【5月14日】「ベイスターズ青星寮カレー」を学校給食で提供
プロ野球選手の食事を子どもたちに
カレーを頬張る生徒たち
給食で提供された青星寮カレー
子どもたちにスポーツと食を通じた体づくりへの関心を高めてもらおうと厚木市教育委員会は13日から、横浜DeNAベイスターズの若手寮で食されているカレーを市立小中学校の給食で提供しています。14日には厚木中学校の給食で出され、生徒たちがプロ野球選手が食べているメニューを口々に頬張りました。
提供されたのは、横須賀市にある球団若手寮の名を冠した「青星寮カレー」。プロ選手たちの体づくりやパフォーマンス向上を目指して考案され、選手たちがいつでも食べられるメニューとして親しまれています。市教委では、レシピの提供を受けた栄養士が学校給食向けにアレンジしました。
この日の給食では、横浜市出身の石田裕太郎投手からのビデオメッセージが届き「強い体をつくるため、選手たちもこのカレーをたくさん食べている。皆さんも食事を大切にして勉強や部活を頑張ってほしい」とエール。同校出身の山口貴裕市長も駆け付け、子どもたちと共に選手たちの成長を支える味を楽しみました。
カレーを食べた生徒たちは「タマネギの甘みやスパイスが効いていておいしかった」「ごはんをたくさん食べて水泳や受験勉強を頑張りたい」などと話しました。
学校給食で「青星寮カレー」が初めて出されたのは2017年。これまでに横浜や愛川など県内5市町で提供されています。市教委では21日までに、全市立小中学校でカレーを提供していきます。









更新日:2026年05月14日
公開日:2026年05月14日