【5月24日】相模川河川敷でクリーンキャンペーン
ごみ拾いで川をきれいに
協力して河川敷を美化清掃
子どもたちがアユの稚魚を放流
地域で協力して河川敷の美化清掃を行う「6市町村合同クリーンキャンペーン」が24日の早朝、相模川の三川合流点河川敷と旭町スポーツ広場の2カ所を中心に開催されました。家族連れなど約1,200人が参加し、空き缶やペットボトルなどを拾い歩きました。
このキャンペーンは、美しい環境と清流を次世代に受け継ぐことを目的に開催。今回で17回目を迎えました。
開会式で山口貴裕市長は「肌寒い中、多くの皆さんにご参加いただき、とても感謝している。夏間近となり、川と親しむ機会も多くなるので、より一層きれいな相模川にしていきましょう」とあいさつ。参加者たちはごみ袋と軍手を受け取り、空き缶やペットボトル、プラスチックなどのごみを50分ほどかけて拾い集めました。来月1日からのアユ釣り解禁を前に、厚木観光漁業協同組合(濁川謙二組合長)と相模川第二漁業協同組合(栗原信二組合長)の協力でアユの稚魚も放流。子どもたちがバケツに入った稚魚約1万匹を相模川に放ちました。
家族で来場した大野七奈子さん(37・寿町)は「子どもと楽しみながらごみ拾いができた。アユの稚魚放流は、普段はできない貴重な体験だった」と笑顔で話しました。
このキャンペーンは、6市町村(厚木、相模原、海老名、座間市、愛川町、清川村)で構成する県央相模川サミットで展開する活動の一環。平成22年に発足したこのサミットでは、相模川流域の共通課題を解決するため、水の事故防止を目的とした動画やマップの作成などに力を入れています。
この記事に関するお問い合わせ先
企画部 広報シティプロモーション課 広報シティプロモーション係
〒243-8511
厚木市中町3-17-17
電話番号:046-225-2040
ファックス番号:046-223-9951
メールフォームによるお問い合わせ










更新日:2026年05月24日
公開日:2026年05月24日