【6月30日】B3・湘南ユナイテッドBCが意気込みを報告

更新日:2026年06月30日

公開日:2026年06月30日

湘南ユナイデッドの皆さん

意気込みを伝えたチームの皆さん

新チーム名で次シーズンへ

バスケットボール・B3リーグに所属する「湘南ユナイテッドBC」が30日、厚木市役所を訪れ、昨シーズンの結果や新シーズンに向けた意気込みを山口貴裕市長に伝えました。

藤沢市に本拠を置くチームは、藤沢、茅ヶ崎、厚木市、寒川町を特別パートナーに指定。パートナー自治体でホームゲームを開催しており、厚木市内でもこれまでに6試合を行っています。チームはシーズン最終戦を勝利で締めくくったものの、20勝32敗で15チーム中11位。プレーオフ進出圏の8位以内には届きませんでした。リーグは2026-27シーズンから新体制になり、B3は「B.LEAGUE NEXT(Bネクスト)」へ移行。4チームが総当たりで16試合ずつ、全48試合を戦います。チームは7月からチーム名を「ウォルガ湘南」に改め、新シーズンに臨みます。

訪問した石井智大選手は「昨シーズンは多くの声援をありがとうございました。リーグの体制が変わり難しい新シーズンになるが、優勝目指して頑張りたい」と力強く話しました。山口市長は「厚木での試合などを通じて、市民の皆さんがプロのプレーを間近で見られる機会となった。新シーズンからはチーム名も変わり、新たな気持ちで高みを目指してほしい。活躍を願い今後も応援していく」と期待を込めました。

開幕戦は9月25日、久居体育館(三重県津市)で「ヴィアティン三重」と対戦。11月21・22日には荻野運動公園でも公式戦を開催します。