【7月7日】キックボクサーの寺田選手が市長に報告

更新日:2026年07月07日

公開日:2026年07月07日

キックボクサー寺田選手が表敬

勝利の喜びと今後の目標を市長へ報告した寺田選手

女子ミニマム級初代王者に

キックボクシングイベント「ストライクネクサス」で女子ミニマム級初代王者に輝いた寺田佑佳選手(25 ・旭町)が7日、厚木市役所を訪れ、山口貴裕市長に喜びを報告しました。

ストライクネクサスは、総合格闘技団体「ファイティングネクサス」の運営会社が2024年に旗揚げしたキックボクシングイベント。現在までに9大会を開催しています。

寺田選手は6月27日、新宿区で開催された「ストライクネクサス09」の女子ミニマム級(49kg以下)の王座決定トーナメントに出場。試合はキックボクシングルールの3分3ラウンド制で、4選手がチャンピオンベルトを懸けてリングに立ちました。寺田選手は準決勝、決勝を共に3-0の判定で勝利し、初代王者に輝きました。ベルトを手に山口市長を訪問した寺田さんは「プレッシャーや不安もあったが試合に勝ててうれしかった。大きな大会を目指して、これからも練習に励みたい」と話し、山口市長は「市からチャンピオンが生まれたことを誇りに思う。ベルトを守り続けられるよう、今後も頑張ってほしい」と健闘をたたえました。

寺田選手は、2024年の8月に東京都港区で開催された「ストライクネクサス03」でプロデビュー。RISE、DEEP☆KICKなどでも試合を重ね、デビュー後は9戦6勝3敗の成績を収めています。他にも、市内のフィットネスジム「GRAB(グラブ)キックスタジオ」(中町)でインストラクターを務めています。