【8月7日】市園芸協会が市長を訪問
市園芸協会果樹部会の部会長、副部会長と市長
厚木市産のナシをPR
「みずみずしい味わいを楽しんで」。厚木市内のナシ農家が7日、市役所に山口貴裕市長を訪問しました。食べ頃を迎えるナシを手渡し、市内産ナシの魅力をPRしました。
訪問したのは、市園芸協会果樹部会の鈴木祐紀部会長(56・関口)と小塩宏行副部会長(68・戸田)。厚木のナシは、食べ応えのあるサイズ感や鮮度、みずみずしい味わいが特長で、19軒の農家が「幸水」「豊水」「あきづき」などの品種を生産しています。部会では昨年度に「市農産物等ブランド化推進事業交付金」を活用し、贈答品などで使用する箱のデザインを一新。本年度から生まれ変わった箱で出荷しています。
手塩にかけて育てられた大きなナシを手に取った山口市長は「猛暑による苦労もあったと思うが、立派に育っていてうれしい。箱のデザインが洗練され、贈答品としても喜ばれるだろう」と話し、鈴木部会長は「今年は暑さの影響でいつもよりも早く実った。リニューアルした箱を活用し、PRにつなげていきたい」と笑顔を見せました。
ナシの収穫時期は8月上旬から10月上旬ごろまで。「かながわブランド」に「あつぎの梨」として登録され、JAあつぎの直売所などで販売されています。
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更新日:2026年08月07日
公開日:2026年08月07日