【8月12日】湘南ベルマーレの社長がシーズンの抱負を報告

更新日:2026年08月12日

公開日:2026年08月12日

1年での昇格を誓う

ベルマーレの雲出哲也社長と

1年でのJ1昇格を誓う

サッカーのJ2リーグを戦う「湘南ベルマーレ」の雲出哲也社長らが12日、厚木市役所を訪れ、ホーム開幕を前に新体制や新シーズンへの意気込みを山口貴裕市長に伝えました。

平塚市に本拠地を置くチームは2000年、リーグが「広域ホームタウン制度」を認めたのを機に、2000年に厚木市を含む複数の自治体がホームタウンに加わりました。市民向けの優待観戦や選手たちによるサッカー教室の開催など、地域と密着したスポーツ振興に取り組んでいます。

J1で戦った昨シーズンは19 位で、9年ぶりにJ2へと降格。J1復帰を目指すチームは、8日に開幕を迎え、大分トリニータを相手に勝利を収めました。

訪問した雲出社長は「開幕戦は勝利できて良いスタートが切れた。今シーズンでのJ1昇格を目指して戦い抜く。ホームタウンとして、試合以外でも地域に貢献できるチームにしていきたい」と力を込めました。山口市長は「J1復帰に向けて、活躍を期待し応援する。市内出身の選手も所属しているので、今後もつながりを深め、こどもたちの夢や地域の力になるよう力添えいただきたい」と期待を寄せました。

訪問後、雲出社長らは本庁舎内でうちわやマフラータオルなどのグッズを来庁者たちに配布。チームへの声援を呼び掛けました。ホーム開幕戦は15日、レモンガススタジアム平塚で「モンテディオ山形」を相手に行われます。