【9月1日】市建設業協会が熊本地震の義援金として60万円を寄付

更新日:2026年09月01日

公開日:2026年09月01日

寄付をした建設業協会の皆さん

寄付で市役所を訪れた建設業協会の皆さん

熊本地震の被災者支援に向け

厚木市建設業協会の関野耕正会長らが1日に厚木市役所を訪れ、7月28日に発生した熊本地震の被災者支援として義援金60万円を日赤同地区長の山口貴裕市長に贈りました。義援金は、日赤県支部を通じて被災地に送られます。

協会は、市内の建設業者46社が加盟する団体。子ども向けの地域活動やイベントの他、道路や河川のパトロール、災害時の応急復旧など、地域の安心・安全を守る活動に取り組んでいます。今回、熊本地震の被害状況を受け、被災者や街の復興・復旧を支援しようと会員に協力を呼び掛けました。

目録を手渡した関野耕正会長は「被災地の支援になればと寄付をさせていただいた。近年、各地で自然災害が多く発生しているので、団体としてもいつ起きるか分からない災害に備えたい」と力を込めました。山口市長は「市民の命と暮らし、笑顔を守るために今後も力添えをいただきたい。皆さんからの支援の心は、しっかりと熊本へ届けさせていただく」と話しました。

市では7月31日、8月3、4、5日に本厚木と愛甲石田の駅前で街頭募金活動を実施。市内公共施設30カ所にも募金箱を設置し、8月末までに約350万円を日赤に送金しています。