【10月7日】車いすハンドボール世界選手権で銀メダル
2024年の前回大会に続き、2大会連続で代表に選出された平井選手
平井選手が市長に報告
車いすハンドボール日本代表の平井楓花選手(27・戸田)が7日、厚木市役所を訪れ、山口貴裕市長に世界選手権での銀メダル獲得を報告しました。
平井選手が出場したのは、男女混合4人制で行われる「車いすハンドボール世界選手権」。先月16日から20日までの期間でスペインのグラノリェースで開催されました。12カ国が出場し、日本は3チームによる予選ラウンドで米国、オーストラリアに勝って1位で通過。決勝トーナメントではエジプト、ポルトガルを破って決勝に進出しましたが、開催国のスペインとの決勝に敗れて銀メダルとなりました。
平井選手は日本が初出場した2024年の前回に続き、2大会連続で代表に選出。今大会では4試合に出場し、前回の5位を上回る成績に貢献しました。
山口市長は「世界の強豪に立ち向かい、素晴らしい成績を収めたことを誇りに思う。さらなる高みを目指してほしい」と健闘をたたえました。平井選手は「優勝に手が届くところまで来ていただけに、とても悔しかった。2年後の世界選手権で優勝できるよう、練習に励みたい」と話しました。









更新日:2026年10月07日
公開日:2026年10月07日