【10月20日】明治安田生命が約130万円を寄付

更新日:2026年10月20日

公開日:2026年10月20日

明治安田生命

寄付は子育て支援や健康増進へ活用

市長と明治安田生命の歓談

包括連携協定の実績などを報告

市にゆかりある従業員が募金

「故郷や居住する街を良くしたい」。明治安田生命保険町田支社が20日、従業員が居住地や故郷などに寄せた募金約130万円を厚木市に寄付しました。寄付金は、市の子育て支援や健康増進施策などに活用されます。
寄付は地方創生を目的に、同社が2020年から展開する「地元の元気プロジェクト」の一環。「離れていても大切な『地元』に想いを届ける」をテーマに、全国の支社や営業所に勤める従業員からの募金に同社が拠出金を上乗せしています。市への寄付は2020年に始まり今回で8回目。これまでに計548万8794円が寄付されています。
この日市役所で行われた贈呈式で、木下健一支社長は「地元を元気にしたいという思いで寄付をさせていただいた。住民の健康づくりや地域活性化のために今後も手を取り合っていきたい」と地域貢献への思いを伝えました。山口貴裕市長は「多額の寄付を頂き感謝する。住民の健康維持や子育てサービスの向上に活用していきたい。誰もが豊かに暮らせるまちの実現に向け、これからも力添えをいただきたい」と話しました。
両者は24年3月、健康増進や子育て支援などに連携して取り組むための包括連携協定を締結。同社の営業担当者が住民の課題に合わせた行政サービスの案内などに取り組んでいます。