【10月23日】Astemo厚木工場野球部が全国初優勝の喜びを報告
優勝旗を掲げるAstemo厚木工場野球部の皆さん
県勢の優勝は69年ぶり
社会人軟式野球の全国大会を制したAstemo厚木工場野球部の選手ら5人が23日に厚木市役所を訪れ、山口貴裕厚木市長に喜びを報告しました。
同チームは、9月に奈良県などで開催された全国1万5700チームの頂点を決める社会人軟式野球の最高峰「天皇賜杯第81回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント」に県代表として出場。5試合を順調に勝ち進み、決勝で岐阜県代表を3対1で下して、悲願の初優勝を遂げました。県勢の優勝は69年ぶり。大会では、6試合中4試合に登板した土井大輝投手(29)が最優秀選手、決勝戦で試合を決める適時2塁打を放った小磯和貴外野手(29)が優秀選手に選ばれました。
20人の選手を率いる坂野学副部長(43)は「厳しい展開の試合もあったが、チーム一丸となり戦ったことが良い結果に結びついた。優勝を大きな励みに、地域活性化や子どもたちの夢と希望につなげたい」と振り返り、土井選手は「毎試合たくさんの応援をいただき感謝している。来年も2連覇できるよう、攻めの姿勢で頑張っていきたい」と話しました。山口市長は「全国の頂点に立ったことは、市としても誇りである。これからも高みを目指して、市民の皆さんに夢を与えてほしい」と栄冠をつかみ取ったナインをたたえました。









更新日:2026年10月23日
公開日:2026年10月23日