【11月2日】Bネクスト王者狙うウォルガ湘南
ホームゲームを前に市長を訪問
宮原GM、伊藤キャプテン、高木副キャプテンら5人が訪問
選手が11月に荻野運動公園行われる試合のチラシを配布
バスケットボールのBリーグ・ネクスト(Bネクスト)を戦う「ウォルガ湘南」の選手らが2日、月末に控える厚木市内でのホームゲームを前に市役所を訪問しました。チームは開幕から10試合を終え、首位をキープ。同市の山口貴裕市長に優勝を誓いました。
藤沢市の秋葉台体育館を本拠地とするチームは、藤沢、茅ケ崎、厚木の3市と寒川町が特別パートナーとして支援しています。今シーズンから介護事業などを手がけるエフィラグループ(横浜市港北区、畠山大志郎社長)が経営権を取得し、今季からチーム名を「湘南ユナイテッドBC」から変更しました。参戦するBネクストはBリーグの3部に相当。4チームが総当たりで計48試合を戦い、チームは現在までに8勝2敗で首位に付けています。来季からは戦績に関係なく、2部に当たるBリーグ・ワン(Bワン)への参入が決まっています。
市役所を訪問したのは、同チームの宮原大ゼネラルマネジャー(GM)や伊藤良太主将、高木慎哉副主将ら5人。好調なシーズンの戦いぶりを伝え、今月21、22の両日にシティアクセス相模スポーツホール(荻野運動公園)で行われるしながわシティバスケットボールクラブ戦への意気込みなどを伝えました。山口市長は「現在首位という素晴らしい成績を聞き、大変うれしく思う。Bネクストの初代王者を目指して頑張ってほしい」とエール。宮原GMは「日頃の応援に感謝申し上げる。Bワンへの参入も決まっているので、来シーズンに向けて弾みをつけ、初代王者の座をつかみ取りたい」と意気込みを語り、伊藤主将も「地域の皆さんの応援を力に、チーム一丸となって最後まで戦い抜きたい」と決意を伝えました。









更新日:2026年11月02日
公開日:2026年11月02日