クマの駆除について(令和7年度提案)
提案の趣旨
クマを積極的に駆除してほしいです。国は熊対策に関して方向転換し、クマ被害対策パッケージを発表しました。クマの保護から駆除に方向転換してください。
ハイキングが好きで飯山観音や七沢へよく行っていましたが、今年はクマが怖くて行けていません。
提案に対する回答
全国各地でクマによる被害が発生しており、県内においては丹沢山系や、それに連なる山々がツキノワグマの生息地となっていることから、本市を訪れる皆様の御心配も理解しています。
県内のツキノワグマは、「神奈川県レッドデータブック(平成18年)」では、絶滅危惧種として位置付けられていますが、餌を求めて移動する過程で人里へ出没する場合があり、十分な注意が必要であると認識しています。
既に、厚木市・秦野市・伊勢原市・愛川町・清川村で構成される県央やまなみ協議会においても、クマ出没を想定したシミュレーションを令和7年8月に初めて実施したところです。
本市におけるクマの出没状況については、現在、顕著な増加は見られておらず、人身被害の報告もされていませんが、クマが人里へ出没した際には、県の対応マニュアルに基づき対応するとともに、観光協会や観光案内所と情報を共有し、市ホームページや観光案内所への掲示等を通じて注意喚起を行っています。
また、さらに緊急性が高い事案が発生した場合については、新設された制度である緊急銃猟の実施も含め、県や警察、猟友会と連携を図りながら対応し、皆様の安全確保に努めていきます。
今後についても、皆様にハイキング等を安全に楽しんでいただけるよう、利用者に向けた情報の収集と注意喚起に努めていきます。
回答 商業観光課、農業政策課
この記事に関するお問い合わせ先
企画部 広報シティプロモーション課 広聴係
〒243-8511
厚木市中町3-17-17
電話番号:046-225-2043
ファックス番号:046-223-9951
メールフォームによるお問い合わせ










更新日:2026年02月26日
公開日:2026年02月27日