令和8年度第1回厚木市男女共同参画推進委員会 会議録

更新日:2026年06月30日

公開日:2026年06月30日

会議概要

会議主管課

市民交流部市民協働推進課人権男女相談係

会議開催日時

令和8年6月23日(火曜日) 16時~17時10分

会議開催場所

市民交流プラザ7階 ルーム702

出席者

厚木市男女共同参画推進委員会委員 14人

市民交流部長、市民協働推進課人権男女相談担当課長、人権男女相談係長、同係員

説明者

人権男女相談担当課長、人権男女相談係長、同係員

令和8年度第1回厚木市男女共同参画推進委員会

 令和8年度厚木市男女共同参画推進委員会第1回会議を開催しました。

1 案件

(1)令和7年度厚木市男女共同参画計画実施事業結果について

(2)厚木市男女共同参画市民意識調査について

(3)その他

 

2 会議資料

(1)次第

(2)資料1:令和7年度厚木市男女共同参画計画実施事業結果

(3)資料2:厚木市男女共同参画市民意識調査

・開会

委員長あいさつ

7 会議概要

【事務局】

会議の公開について説明

(各委員賛成)

【委員長】

それでは案件(1)「令和7年度厚木市男女共同参画計画実施事業結果について」事務局から説明をお願いします。

【事務局】

資料1に基づき説明

【委員】

13ページ、シート番号4地域防災力強化事業について、厚木市自主防災隊防災推進員における女性の任用がここだけ目標と実績が任用するに対して任用しただけで、目標が数値ではなく、任用する、任用したというものになっているが、他の指標は数値が入っているが、これで大丈夫でしょうか。

【事務局】

自主防災隊については男性が多いため、何人女性を任用しますと指標にしづらい部分があります。現状ですと任用する、任用したという指標にさせていただいておりますのでご了承いただければと思います。

補足ですが、昨年も同じ部分で御質問をいただきまして、危機管理課の方にも確認はしたところです。

【人権男女相談担当課長】

できれば指標として何人と言うように載せたいところですが、自治会で必ず女性がいるというところがお約束できないので所管課としましては何人という数値は指標に載せられないですが、女性が入ってきたら積極的に入っていただくようにしています。

この計画は来年改定を迎える予定ですので、指標も含めてどうするかは検討していきたいと思います。

【委員】

1人でも2人でも任用したら任用したという考え方ですか。

【事務局】

おっしゃるとおりです。

【委員】

自主防災隊によっては、各地域の人が自主防災隊の人を見つけたり、自治会長さんに話があって自治会長さんが話を持っていく地区とかいろいろあると思う。私の地区は特に話を聞いてないので積極的に募集をかけてるのか疑問に思ってます。

【事務局】

事業の内容に関しましては、危機管理課の方に確認をしないといけないので今すぐにお答えすることはできかねます。今回、そういった意味で事前に皆様に資料をお送りますので、事前にご質問があれば調べておくことが出来ましたが、皆さんから質問がなかったので、すぐお答えができないものに関しては、危機管理課の方に確認をしまして後日会議録に入れてお知らせしたいと思います。

(危機管理課から)

自主防災隊の防災推進員については、原則各自主防災隊2名の内、男女1名ずつになるようにお願いしておりますが、選任については、各自主防災隊に委ねております。

【萩原委員長】

他に質問がないようなので、案件(2)「厚木市男女共同参画市民意識調査について」事務局から説明をお願いします。

【事務局】

資料2に基づき説明

【委員長】

3,000人にアンケートを出して、何%の回収率だったらアンケートの効力があるのか基準があれば教えてください。

【事務局】

前回の回収率は37.2%でした。

何%の回収率だから、このアンケートには効力があるという基準はございませんが、他の計画の意識調査についても、40%前後の回収率になります。

【市民交流部長】

一般的に言われるのが統計学上における社会調査の場合、民間の調査ですと回答率2割くらいが一般的で、公共機関がアンケート調査をすると3~4割くらいの傾向になります。対象3,000人に調査をするため統計学法上の有意差と言われるものは確保されております。報告書をまとめる際は、有意差がどれくらいだったのかを含めて皆様にはお伝えする予定です。

【委員】

3,000人の男女はどのようにする予定ですか。

【事務局】

男女半々の1,500人ずつを予定しております。

【委員】

外国籍の方も対象にすると書いてありますが、日本語が読めたりすることは大丈夫なのでしょうか。

【事務局】

調査票には、ルビをふったものを送付予定です。

【委員】

回答用紙はすべてチェックリスト形式になってますか。

自由に記載する欄はありますか。

【事務局】

すべて選択形式になります。

最後の欄に御意見、御要望を自由に書ける項目を設ける予定です。

【委員】

定期的に、調査をし、意識の経年変化を見ることは大切だと思いますが、この調査は今年度いつ頃実施しますか。

【事務局】

調査自体は、秋頃を予定してます。報告については年度末までには取りまとめて委員の皆様に報告できるようにする予定です。

【委員】

問9や11など、回答の選択肢がないと意見が言えない質問がありますが、この質問の他に、選択的夫婦別姓制度の法制化を市民の皆様がどういう意識を持っているか調査項目に入れてもいいと思います。

【委員長】

市民の皆様が選択的夫婦別姓制度をどう思っているかを確認するためにも項目にプラスするのもいいと思います。

【事務局】

検討させていただきます。

【委員長】

男女共同参画の枠の範囲内での質問がプラスできるのであればいいのではないかと思います。

【委員】

この調査票は、スマホで回答できますか。

【事務局】

ネット回答できるようにする予定です。

【委員】

問20、21については、単身、独身の方を想定していないと思いますが、選択肢の中に私は独身ですなどの選ぶ欄はありますか。

【事務局】

問4であなたは結婚していますかという質問がありますので、ここで分かるようになっています。

【委員】

問33には(事実婚も含みます)と書いてあるので、問4にも事実婚を含むと入れる必要があるか御検討ください。

【事務局】

事実婚も含むという言葉も入れたいと思います。

【委員長】

他に質問がないようなので、案件(3)「その他について」事務局から説明をお願いします。

【事務局】

これまで情報誌ハぁモニぃを発行し、自治会や公共施設に配布していたが、今後は時代の変化や市民のニーズに即した、より効果的な啓発方法へ変化させていきたい旨を説明

明日、駅前で啓発活動をします。

【委員】

明日の啓発活動に私たちは参加しなくても大丈夫ですか。

【事務局】

今年度は職員のみで啓発活動する予定ですが、来年度は委員の皆様の中でご参加いただける方がいましたら、一緒に啓発活動をお願いできればと思います。

【職務代理】

啓発はとても大事だと思います。地道に着実に少しずつでも皆さんが知るきっかけをいろいろな角度からしていく事が大切だと思います。

【事務局・委員】

リコチャレ2026について説明

【委員長】

大学2年生になる子どもたちから、国公立を受験するのであれば、プログラミングが受験科目になっているので、そういう面では皆さん関心があると思います。

【委員】

高校生1年生の時点で理系に進むか、文系に進むか選んだりするので、できれば中学生や小学校高学年とかも対象にするといいかなと思います。

【委員】

チラシは公民館などに置いてありますか。

【事務局】

市内の中学校や高校、各公共施設にも配布予定です。

【委員】

QRコードから応募することになっていますが、昨年度の様子などが分かるQRコードなども付けると分かりやすいと思います。

【委員長】

他に質問はございますか。

御質問がないようですので、委員長の任を解かせていただきます。

議事の進行に御協力いただきありがとうございました。

【事務局】

ありがとうございました。それでは、閉会にあたりまして、職務代理に閉会の御挨拶をお願いします。

【職務代理】

(職務代理あいさつ)

・閉会

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