【8月18日経営戦略会議案件】市立小・中学校の適正規模・適正配置の方策の方向性(案)について

更新日:2023年09月25日

公開日:2023年09月25日

経営戦略会議の開催概要
開催期日

令和5年8月18日(金曜日)

開催場所

厚木市役所本庁舎3階特別会議室

件名

市立小・中学校の適正規模・適正配置の方策の方向性(案)について

担当部課等名

教育総務部教育総務課

説明者

教育総務部長、教育総務課長

提案理由

今後、児童・生徒数の減少が見込まれ、1校当たりの学級数が適正規模の範囲を下回る小・中学校のうち、適正規模からのかい離が特に大きい小・中学校について、適正規模を実現するための方策の方向性(案)を審議願うものです。

協議事項

  • 荻野地区の小学校を1校又は2校に統合する。
  • 小鮎地区の小学校を小鮎小学校に統合する。
  • その他の優先的対象校については、小規模特認校制度、学校選択制等の通学区域制度の弾力的運用により児童・生徒数の確保を目指す。

会議経過(主な意見)

○学校の統廃合の方向性を示している、荻野小、鳶尾小、上荻野小、飯山小について、玉川小や森の里小のように、小規模特認校として学校を維持する方法は検討できないか。

→全国的に子どもの数が減少している中、将来にわたって教育水準の維持向上を図るため、各学校の状況を踏まえ最適な方策を実施していきたい。なお、取組に当たっては、市公共施設最適化基本計画と整合を図りつつ、特色ある学校づくりについて地域の声を聞きながら検討を進めていく。

 

○小鮎小学校、小鮎中学校は建物の目標耐用年数が近づいているが、今後の進め方は。

→現在策定中の「(仮称)小中一貫教育基本方針」において、小中連携教育の取組を推進するとともに、施設の再整備に当たっては、小中一貫教育の推進や小中一体型施設の整備を視野に入れながら検討を進めている。そうしたことを踏まえ、小鮎地区の学校の統廃合については、新校舎の供用開始時期に合わせた実施を見据え、速やかに取り組んでいく。

結果

原案のとおり承認

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