【3月25日経営戦略会議案件】厚木市障がい者福祉計画(第8期)の策定方針(案)について
| 開催期日 |
令和8年3月25日(水曜日) |
|---|---|
| 開催場所 | 厚木市役所本庁舎3階特別会議室 |
| 件名 |
厚木市障がい者福祉計画(第8期)の策定方針(案)について |
| 担当部課等名 | 市民福祉部障がい福祉課 |
| 説明者 | 市民福祉部長、市民福祉部次長、地域包括ケア推進課長、福祉総合支援課長、生活福祉課長、障がい福祉課長、介護福祉課長 |
提案理由
当該計画は、障害者基本法第11条第3項に規定する市町村障害者計画等となります。第7期の計画期間が令和8年度をもって満了を迎えることから、令和9年度を始期とする第8期計画を策定するものです。
第8期では、第7期における成果と課題を整理するとともに、誰もが障がいを身近なものとして理解し、障がい者が自分らしく生きることができる地域共生社会の実現を目指し、誰も排除されない社会環境と多様なニーズにきめ細かく対応する支援体制の推進を目的として策定することから、その策定方針について審議願うものです。
協議事項
厚木市障がい者福祉計画(第8期)の策定方針(案)について
会議資料
厚木市障がい者福祉計画(第8期)の策定方針(案)
会議経過(主な意見)
〇3-(5)の「セルフプランに関する分析と一貫した支援体制の整備」で記載のある、セルフプラン率の改善を図るとはどのような内容か。
→セルフプランとは、障がい児者やその家族が、自分たちのニーズや希望に基づいて支援やサービスの内容を自ら計画できるものであるが、相談支援事業所等が関わらないことで外部の評価が入りにくいことや、支援学校卒業後等に、必要とするサービスの利用に至らないなどの課題があり、国や県も相談支援事業所等の介入を促進する方針を示している。
〇バリアフリーについての視点についてはどう位置付けるか。
→計画の策定に当たっては、庁内の建築部門と連携を図りながら、計画本編に位置付けていく。
結果
原案のとおり、承認
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更新日:2026年03月31日
公開日:2026年03月31日