【3月25日経営戦略会議案件】厚木市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(第10期)の策定方針(案)について
| 開催期日 |
令和8年3月25日(水曜日) |
|---|---|
| 開催場所 | 厚木市役所本庁舎3階特別会議室 |
| 件名 |
厚木市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(第10期)の策定方針(案)について |
| 担当部課等名 | 市民福祉部地域包括ケア推進課 |
| 説明者 | 市民福祉部長、市民福祉部次長、地域包括ケア推進課長、福祉総合支援課長、生活福祉課長、障がい福祉課長、介護福祉課長 |
提案理由
本計画は、老人福祉法第20条の8に規定する市町村老人福祉計画であり、厚木市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(第9期)の計画期間が令和8(2026)年度をもって満了を迎えることから、令和9(2027)年度を始期とする厚木市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(第10期)を策定するものです。
第10期では、第9期の成果と課題を整理するとともに、令和27年(2045年)に高齢者人口がピークを迎えることを踏まえ、高齢者が住み慣れた地域で自立した生活を維持できるよう、「我が事・丸ごと」の考え方に基づき、必要な介護・福祉サービスや多様なニーズに対応するための計画の策定方針について、審議願うものです。
協議事項
厚木市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(第10期)の策定方針(案)について
会議資料
厚木市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(第10期)の策定方針(案)
会議経過(主な意見)
○1-(1)の「計画の位置付けと性格」で示す「図 計画の根拠法令及び他計画との関連図」では、市の関連計画として、フレイル予防や健康食育について位置付けること。
→指摘のとおり、修正する。
○2の「現状と課題」では、厚木市の要介護認定率は県内の他市町村と比較して低い水準となっているが、要介護認定者一人あたりの給付月額が高い理由は。
→本市では、在宅サービスの利用割合が高い傾向が見受けられるためである。
結果
指摘事項を修正し、承認
260325_会議資料(地域包括ケア推進課)(高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画) (PDFファイル: 670.2KB)
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更新日:2026年04月01日
公開日:2026年04月01日