【9月16日経営戦略会議案件】厚木市立未来・図書館条例及び施行規則の骨子(案)の策定及び骨子(案)に対するパブリックコメ
| 開催期日 |
令和8年9月16日(水曜日) |
|---|---|
| 開催場所 | 本庁舎3階特別会議室 |
| 件名 |
厚木市立未来・図書館条例及び施行規則の骨子(案)の策定及び骨子(案)に対するパブリックコメントの実施について |
| 担当部課等名 | 市民交流部中央図書館 |
| 説明者 | 市民交流部長、中央図書館長 |
提案理由
厚木市未来・図書館の供用開始に向け、地方自治法第244条の2第1項の規定に基づき、厚木市立未来・図書館条例を制定するものです。
つきましては、厚木市立未来・図書館条例及び施行規則の骨子(案)の策定及び同骨子(案)に対するパブリックコメントの実施について審議を願うものです。
協議事項
- 厚木市立未来・図書館条例及び施行規則に規定する次の事項について
・プラネタリウム観覧料及び貸切利用等に係る使用料
・館外貸出しの数量及び期間について
・附属機関として設置する協議会の名称及び構成について
- パブリックコメントの実施について
会議資料
- 厚木市立未来・図書館条例及び施行規則の骨子(案)
- 厚木市立未来・図書館条例及び施行規則の骨子の解説(案)
- 厚木市立未来・図書館条例及び施行規則の骨子に対するパブリックコメント実施要領
会議経過(主な意見)
〇料金設定について、高齢者割引料金の設定をすることや、2割増しで設定している市外在住者の利用料金を、もっと上げても良いのではないか。
→料金区分は大人と小人のみとしている。他の公共施設と同様に高齢者の区分は設けていない。市外在住者の料金については「受益者負担見直しに関する基本方針」の考え方に基づき、他の公共施設の料金体系も参考に設定している。
なお、愛川町及び清川村の在住者については、「公共施設の相互利用に関する協定」に基づいて市内在住者と同一の料金としている。
〇プラネタリウム観覧料の料金設定の根拠は。
→年間運営コストとして番組購入費、機器保守費用、人件費等で約2,400万円と積算し、年間定員総数を81,000人(定員88人/回×年927回投影)で割ると1人当たりのコストが295円となることから、小人200円、大人400円として設定している。
なお「受益者負担見直しに関する基本方針」の考え方に基づき、投資的経費である機器購入費については受益者負担を求めないものとする。
結果
原案のとおり、承認
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更新日:2026年10月15日
公開日:2026年10月15日