【9月16日経営戦略会議案件】厚木市自治基本条例の見直し(総点検)結果(案)に対するパブリックコメントの実施について
| 開催期日 |
令和8年9月16日(水曜日) |
|---|---|
| 開催場所 | 本庁舎3階特別会議室 |
| 件名 |
厚木市自治基本条例の見直し(総点検)結果(案)に対するパブリックコメントの実施について |
| 担当部課等名 | 市民交流部市民協働推進課 |
| 説明者 | 市民交流部長、市民協働推進課長 |
提案理由
4年に一度実施している自治基本条例の見直し(総点検)について、庁内組織である自治基本条例調整委員会及び附属機関である自治基本条例推進委員会での審議を経て作成した見直し(総点検)結果(案)に対するパブリックコメントの実施について、審議を願うものです。
協議事項
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厚木市自治基本条例の見直し(総点検)結果(案)について
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厚木市自治基本条例の見直し(総点検)結果(案)に対するパブリックコメントの実施について
会議資料
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自治基本条例の見直し(総点検)結果(案)概要
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厚木市自治基本条例の見直し(総点検)結果(案)
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厚木市自治基本条例の見直し(総点検)結果(案)に対するパブリックコメント手続実施要領
会議経過(主な意見)
〇こども基本法の制定により、厚木市自治基本条例の制定当時から、子どもの定義や表記、権利について状況が変化している。大方針となる「こどもまんなか社会」と整合を図るための、自治基本条例の見直しの考えは。
→特に、子どもの定義については、こども基本法における規定とは異なっているが、法律、条例それぞれの趣旨を踏まえると、現行の規定を維持することが適切であると考える。今後も、社会情勢の変化や関連施策等との整合性を踏まえ、継続的に検討していく。
〇自治会はコミュニティ団体と異なり、日常の地域活動のみならず災害時にも重要な役割を担う団体であると認識している。市民アンケートにおいても、条例上に明確に位置付けてほしいという声もあるが、自治基本条例の見直しの考えは。
→自治会については、条例に個別に規定することよりも、加入促進などの具体的な取組を進め、運用面を充実させていくことが適当であると考える。その上で、自治会は地域コミュニティを担う重要な団体であることから、協働の在り方について継続的に検討していく。
結果
原案のとおり、承認
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更新日:2026年10月15日
公開日:2026年10月15日