【9月16日経営戦略会議案件】厚木市下水道事業経営ビジョンの改定及び同ビジョン改定(案)に対するパブリックコメントの実施
| 開催期日 |
令和8年9月16日(水曜日) |
|---|---|
| 開催場所 | 本庁舎3階特別会議室 |
| 件名 |
厚木市下水道事業経営ビジョンの改定及び同ビジョン改定(案)に対するパブリックコメントの実施について |
| 担当部課等名 | 都市インフラ整備部河川下水道総務課 |
| 説明者 | 都市インフラ整備部長、河川下水道総務課長、河川下水道施設課長 |
提案理由
平成30年度に策定した厚木市下水道事業経営ビジョンについて、令和3年度の改定から5年が経過し、社会環境や経営環境の変化を踏まえ、将来にわたって健全で安定した経営の継続と更なる経営基盤の強化を図るため、改定(案)を策定したことから、同ビジョンの改定及び改定(案)に対するパブリックコメントの実施について審議願うものです。
協議事項
・厚木市下水道事業経営ビジョン改定(案)について
・パブリックコメント実施について
会議資料
・厚木市下水道事業経営ビジョン(改定案)の概要
・厚木市下水道事業経営ビジョン(改定案)
・厚木市下水道事業経営ビジョンの改定(案)に対するパブリックコメント手続実施要領
会議経過(主な意見)
・一般財源を投入する場合、どのくらいの額が必要になるのか。
→令和12年時点で年間約5.6億円、令和17年時点で年間約7.5億円が必要になる試算である。
・公営企業として受益者負担が基本である。市街化調整区域等の下水道を使用していない市民の税金を投入することは公平性の観点から慎重に判断する必要がある一方、市全体の政策として、一般財源をどの程度投入するかは判断が必要である。
・基本理念について、他自治体では安心・安全が最初に出てくる例がある。安心・安全が最優先で、その上で経営の安定などの順番が適切ではないか。
→再考する。
・試算結果の表記方法について再考し修正すること。
→再考し、修正する。
結果
指摘事項を修正し、承認
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更新日:2026年10月15日
公開日:2026年10月19日