【おうちで人形浄瑠璃】あつぎひがし座「第47回人形浄瑠璃自主公演」をYouTubeで配信!

更新日:2021年07月30日

公開日:2021年07月30日

神奈川県立厚木東高等学校人形浄瑠璃部の卒業生を中心に活動している人形座「あつぎひがし座」。
新型コロナウイルス感染症の影響により、無観客での開催となったあつぎひがし座の「第47回人形浄瑠璃自主公演」を、YouTubeチャンネル「あつぎ文化芸術・生涯学習発信チャンネル」にて、3本に分けて公開いたします。

演目

「二人三番叟 鈴の段」の写真

「二人三番叟(ににんさんばそう) 鈴の段」

厚木東高等学校人形浄瑠璃部の部員で構成される「ひがし座」が、五穀豊穣、天下泰平を願うおめでたい儀式舞踊を披露します。

「解説「人形浄瑠璃を楽しむ」」の写真

「解説 『人形浄瑠璃を楽しむ』」

あつぎひがし座で指導を仰いでいる勘緑(かんろく)師匠をお迎えして、自主公演に長年御出演いただいている女流義太夫の方々へのインタビューのほか、太夫三味線の定席、「床(ゆか)」について御案内します。
また、人形解説では、「日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)」に登場する船頭の人形で三人遣いについてお話しします。

「日高川入相花王 渡し場の段」の写真

「日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら) 渡し場の段」

愛しい安珍(あんちん)が、許嫁(いいなずけ)と道成寺(どうじょうじ)に向かったと知った清姫(きよひめ)は、嫉妬に燃えて二人を追いかけ日高川の渡し場へ。この川を越えたら安珍のいる道成寺はすぐそこ。清姫は船に乗せてほしいと渡し守に頼みますが…。

浄瑠璃:清姫 竹本土佐子、船頭 竹本駒之助
三味線:鶴澤津賀花、鶴澤津賀榮

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