相模ささら踊り大会

令和6年度の様子(長谷ささら踊り盆唄保存会)
愛甲・長谷のかけ合い
相模のささら踊りとは?
「相模のささら踊り」は、江戸時代から伝わる、揃いの浴衣に帯を締めた襷掛けの女性が、「ビンササラ」と呼ばれる竹の楽器を鳴らし、唄と小太鼓に合わせて優雅な振りで踊るものです。歌詞に中世の風流を想わせる古風なものが残されている点が貴重とされ、平成20年2月5日に県の無形民俗文化財に指定されました。
厚木市では、「愛甲ささら踊り盆唄保存会」と「長谷ささら踊り盆唄保存会」が現在も活動しています。
相模ささら踊り大会について
相模ささら踊り大会は、昭和51年に始まり毎年6市8団体による持ち回りで幹事を務め、幹事となった保存会が所在する市を会場として開催されています。
歴史ある本大会は今年で第48回を迎え、「綾瀬ささら踊り保存会」が幹事を務めます。
出演団体
愛甲ささら踊り盆唄保存会(厚木市)
足柄ささら踊保存会(南足柄市)
長谷ささら踊り盆唄保存会(厚木市)
海老名ささら踊り保存会(海老名市)
秦野ささら踊り保存会(秦野市)
綾瀬ささら踊り保存会(綾瀬市)
葛原芸能保存会(藤沢市)
会場
IIMURO GLASS 綾瀬市民スポーツセンター(綾瀬市深谷上3-6-1)
バス 海老名駅~釜田経由綾瀬市役所行~20分「市民スポーツセンター」下車
お車 東名高速道路 綾瀬スマートICから3分
開演
午後1時30分(予定)
観覧について
入場無料で、どなたでも御観覧いただけます。
この記事に関するお問い合わせ先
産業文化スポーツ部 文化魅力創造課 文化財保護係
〒243-8511
厚木市中町3-17-17
電話番号:046-225-2509
ファックス番号:046-223-0044
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更新日:2026年06月30日
公開日:2025年04月22日