令和8年厚木市議会第3回会議(6月定例会議)総務企画分科会長報告
6月定例会議が終了しました。
こちらでは、6月22日の予算決算常任委員会に報告された総務企画分科会の分科会長報告をお知らせします。
なお、掲載は会議録が公開されるまでの期間になります。それ以降は会議録を御覧ください。
ただいま議題となりました日程のうち、本分科会に分担されました案件につき、去る6月11日に予算決算常任委員会 総務企画分科会を開きましたので、主な質疑につきまして御報告申し上げます。
「 議案第46号 令和8年度厚木市一般会計補正予算 第1号 所管科目 」 は、委員から、
【質疑】地域未来交付金(デジタル実装型)について、詳細は。
との質疑があり、理事者から、
【答弁】交付申請していた建築指導課の確認審査報告書等電子化システム及び救急救命課の傷病者情報共有システムの活用による救急業務の効率化を図る事業に係る交付決定に基づき、歳入の受入れを措置するものである。内訳は、確認審査報告書等電子化システムが303万1000円、傷病者情報共有システムが1476万8000円である。
との答弁がありました。さらに、
【質疑】今回、不交付団体であるがゆえの不利な算定はあったのか。
との質疑があり、理事者から、
【答弁】交付税措置とは別に補助金として設けられているため不利益なところは一切ない。
との答弁がありました。また、
【質疑】財政調整基金繰入金について、今回措置された場合に残高は幾らになるのか。
との質疑があり、理事者から、
【答弁】約109億4000万円と試算している。
との答弁がありました。さらに、
【質疑】今後、市の単独で中東情勢に関わる施策ができる余地はあるのか。
との質疑があり、理事者から、
【答弁】不測の事態がある場合は支出する見込みである。
との答弁がありました。また、
【質疑】地域防災力強化事業費の地域防災組織育成補助金について、各地域からどのような申請があるのか。
との質疑があり、理事者から、
【答弁】今回補助金を交付するひばり自治会のひばり自主防災隊は、テント4張り、投光器1基、発電機2基、折り畳みリヤカー1基を申請した。他には、9つの自主防災隊から同様な物品、主に資機材の申請がある。
との答弁がありました。さらに、
【質疑】防災に関する講演会などは対象になるのか。
との質疑があり、理事者から、
【答弁】基本的に防災の備蓄品が対象であるため、講演会等には使えない。
との答弁がありました。
以上で報告を終わります。
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更新日:2026年06月25日
公開日:2026年06月25日