令和8年厚木市議会第3回会議(6月定例会議)環境教育分科会長報告

更新日:2026年06月25日

公開日:2026年06月25日

6月定例会議が終了しました。
こちらでは、6月22 日の予算決算常任委員会に報告された環境教育分科会の分科会長報告をお知らせします。
なお、掲載は会議録が公開されるまでの期間になります。それ以降は会議録を御覧ください。

   ただいま議題となりました日程のうち、本分科会に分担されました案件につき、去る6月15日に予算決算常任委員会環境教育分科会を開きましたので、主な質疑につきまして御報告申し上げます。

「議案第46号 令和8年度厚木市一般会計補正予算 第1号 所管科目」は
委員から、
【質疑】今回のコミュニティ助成事業補助金の内容は。
との質疑があり、理事者から
【答弁】市民の皆様が自主的に行うコミュニティ活動に必要な設備等の整備を行うための補助金で、各自治会から8件の申請があった。神奈川県での選考を経て3件を一般財団法人自治総合センターへ推薦したところ、令和8年3月末に1件の交付決定の連絡があったため、今回補正予算を計上することになった。交付決定した自治会は厚木市東町自治会で、折り畳みの机と椅子、リヤカー、物置といった備品関連の整備の費用である。
との答弁がありました。さらに
【質疑】8件のうち1件だけが選ばれた理由は何か。
との質疑があり、理事者から
【答弁】最終的な決定は自治総合センターが行っているため明確な理由は市に伝わってはいないが、今回申請したもの全てが本助成事業の目的に繋がるものということで、レベル感としては同じものを申請している。
との答弁がありました。また、
【質疑】選ばれなかった自治会が再度申請した事例はあるか。
との質疑があり、理事者から
【答弁】決定を受けられず、翌年に再度申請した事例はあるが、交付決定には至らなかった。しかし、何度でも申請できるため、自治会がもう一度申請するということであれば、可能な限り支援していきたい。
との答弁がありました。さらに、
【質疑】補助金申請が通らなかった備品について、そのほかの形で補助できることはあるか。
との質疑があり、理事者から
【答弁】自治会活動補助金を各自治会に補助しているほか、自治会館の修繕や新築に対しても補助している。他市と比較しても手厚くしているため、もし自治会から相談があれば、そういった補助金の中からまず捻出してほしいと説明している。
との答弁がありました。また、
【質疑】交付決定された後、取下げになった事例はあるか。
との質疑があり、理事者から
【答弁】データは持ち合わせていないが、直近ではそういった事実はないものと認識している。
との答弁がありました。また、
【質疑】以前は、お祭りのやぐらといったものが採択されていた時代があった。コロナの時はリモート会議システムなどが採択されていたようだが、最近採択されているものは何か。
との質疑があり、理事者から
【答弁】令和5年度以降は、自治会で使うリヤカー、折り畳みの机と椅子といった備品が選ばれている傾向である。なお、お祭り等の地域コミュニティに使うことができる盆踊りの備品は令和3年度に2地区で採択されている。きちんとした理由があり申請の内容を満たしていれば、審査に通っている認識であるため、本市としては、例えば、お祭りのやぐらであっても、自治会の申請書を確認して、丁寧に寄り添って申請ができる形に持っていこうと思っている。
との答弁がありました。

以上で報告を終わります。
 

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