第11次厚木市総合計画長期ビジョンを策定しました

更新日:2025年12月23日

公開日:2025年12月23日

令和8(2026)年度から令和17(2035)年度までの10年間を計画期間とする第11次厚木市総合計画のうち、本市が目指す将来都市像と、これを実現するための六つのまちづくりの目標(政策)、施策の方針、施策体系及び重点プロジェクト(まち・ひと・しごと創生総合戦略)を定めた「長期ビジョン」を策定しました。

1 将来都市像

本市の将来都市像(目指すまちの姿)を次のとおり定めます。

つながる未来都市-A-T-S-U-G-I-

A(Ambitious(アンビシャス))・・・  未来を切り開く

T(Together(トゥゲザー))・・・・・ 共に創る、育む

S(Safe(セイフ))・・・・・・・・・  安心と安全

U(Unique(ユニーク))・・・・・・・ ほかにはない

G(Green(グリーン))・・・・・・・・自然と共に

I(Inspire(インスパイア))・・・・・  創造と発見

【未来へのメッセージ】

「つながる未来都市-A-T-S-U-G-I-」は、人・技術・自然が「つながる」ことで実現します。先進技術と伝統、都市と自然、多様な市民が調和することで、新しい価値を創造し、市民がふるさと厚木に愛着と誇りを持てる「共創のまち」を目指します。

自然と人、技術と文化・芸術が地域と共に発展し、安心・安全で、住む人だけでなく、訪れる人も感動する、全国・全世界から憧れを抱かれる魅力あるまちづくりを進めます。

2 総合計画とは

総合計画は厚木市自治基本条例第16条の規定に基づいて策定するものであり、本市の将来都市像とその実現に向けたまちづくりの方向性や施策の体系を示すとともに、市民・事業者・行政のそれぞれが主体となり、厚木に誇りを持てる魅力的なまちをつくることを目指します。

また、行財政運営を総合的かつ計画的に進めるための最上位計画であり、分野ごとの計画や施策は、この計画に基づいて策定し、実施します。

3 計画の構成と期間

第11次厚木市総合計画は、「長期ビジョン」及び「アクションプラン」の2層で構成します。自治基本条例第16条第1項に規定する「基本構想」は「長期ビジョン」とし、「これを具体化するための計画」を「長期ビジョン」及び「アクションプラン」としています。

(1)長期ビジョン(令和7年12月策定)

本市が目指す将来都市像と、これを実現するための六つのまちづくりの目標(政策)と施策の方針、施策体系、重点プロジェクト(まち・ひと・しごと創生総合戦略)を定めるものです。計画期間は、令和8(2026)年度から令和17(2035)年度までの10年間とします。

今回策定したのは、この「長期ビジョン」となります。

(2)アクションプラン(令和8年3月策定予定)

長期ビジョンで定めた施策の方針に基づき、具体的な事業を年度別に定めるものです。計画期間は、令和8(2026)年度から令和12(2030)年度までの5年間を第1期計画期間とし、令和13(2031)年度から令和17(2035)年度までの5年間を第2期計画期間とします。

アクションプランについては、現在、第1期計画の策定作業を進めており、令和8年3月に策定する予定です。

第11次厚木市総合計画の構成

4 その他

長期ビジョンの詳細などについては、添付ファイル「第11次厚木市総合計画長期ビジョン」を御覧ください。

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