第11次厚木市総合計画第1期アクションプラン

更新日:2026年03月24日

公開日:2026年03月24日

 令和8(2026)年度から令和17(2035)年度を計画期間とする第11次厚木市総合計画は、将来都市像「つながる未来都市-A-T-S-U-G-I-」の実現に向けて様々な施策を推進していきます。

令和8(2026)年度から令和12(2030)年度までの5年間に実施する具体的な事業を定めた「第1期アクションプラン」には、事業概要を記し、各施策の内容を具体的に表すとともに、現状値及び次年度以降の目標値を示すことで、第11次厚木市総合計画を着実に推進します。

アクションプランの位置付け

長期ビジョンで定めた施策の方針に基づき、具体的な事業を年度別に定めるものであり、毎年度の予算編成及び計画的な事業実施の指針となるものです。

アクションプランの期間

計画の期間は、令和8(2026)年度から令和12(2030)年度までの5年間とします。

計画策定の基本的な考え方

重点プロジェクト(まち・ひと・しごと創生総合戦略)

第11次総合計画では、将来都市像や厚木市人口ビジョンにおける人口の将来展望の実現を図るため、分野横断的に取組を推進する重点プロジェクトを位置付けます。

重点プロジェクトは、「住みたい」「育てたい」「働きたい」をキーワードとする三つの戦略と、各戦略に応じた重点テーマと取組により構成します。

事業の見える化

計画書には、施策ごとの最終目的・中間目的・それに関連する事業の流れを「フローチャート」で記載するとともに、重点プロジェクトに関連する事業の直接成果・中間成果(KPI)の論理的なつながりを「ロジックモデル」として記載し、事業と目的のつながりを分かりやすくイメージできるようにします。

フローチャート(施策)

フローチャート(施策)

ロジックモデル(重点プロジェクト)

ロジックモデル(重点プロジェクト)

適切な指標の設定

計画の進行管理において、施策や事業の進捗状況を把握するための指標を設定しています。設定に当たっては、施策及び重点プロジェクトの目指す姿を「目的」、事業はその実現に向けた「手段」と捉え、「目的」と「手段」の因果関係や段階に応じて多角的に検討し、適切な指標を設定しています。

 

(1) 施策

施策ごとに、位置付けられた複数の事業の成果に起因する影響を測るための「中間アウトカム指標」を設定しました。

また、事業ごとに、各事業の活動結果に起因する直接的な影響を測るための「直接アウトカム指標」及び、各事業の実施による活動結果を測る「アウトプット指標」を設定しました。

(2) 重点プロジェクト

重点テーマごとに、位置付けられた事業の成果に起因する総体的な影響を定量的に測るための「重要業績評価指標(KPI)」を設定しました。

また、事業ごとに、ロジックモデルで表した活動と産出の成果を把握するため、各事業の実施による活動結果を測る「アウトプット指標」を設定しました。

指標の位置付けイメージ図

指標の位置付けイメージ図

第11次総合計画第1期アクションプラン

重点プロジェクト・施策別

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