あつぎ未来共創フェロー委嘱について
政策の総合的な推進、業務のデジタル化、行政や教育行政のデジタルトランスフォーメーション(以下「DX」という)の推進などに関する取り組みについて支援・助言を受けるため、DXなどにおける専門的知識やさまざまな自治体の政策支援経験のある陳内裕樹氏及び小出泰久氏をあつぎ未来共創フェローに委嘱しました。
山口市長と陳内氏(右)
委嘱を受けた人
(1) あつぎ未来共創フェロー(総合政策)
陳内 裕樹(じんない・ひろき)氏
(2) あつぎ未来共創フェロー(教育DX)
小出 泰久(こいで・やすひさ)氏
略歴
(1) 陳内 裕樹氏
東京都立大学 客員教授
内閣府クールジャパンプロデューサー
コミュニティデザイナー
大手旅行会社で市場開発、コンテンツ開発業務を歴任。その後、内閣府クールジャパンプロデューサーとして、中央省庁や地方公共団体などのデジタル変革を通じた地方創生、デジタル田園都市国家構想の推進を支援している。教育テック大学院大学特任教授(兼)学長特命補佐、富山県立大学客員教授、日本薬科大学特別招聘教授、早稲田大学招聘研究員、総務省DXアドバイザーなどの多様な役割を持ちながら、地方創生の研究者として多くの自治体首長の政策参与・アドバイザーを務める。
(2) 小出 泰久氏
大阪教育大学 教授(客員)
愛知教育大学 教授(客員)
日系企業数社で、システムエンジニアやコンサルティング業務に従事。その後、複数の外資系大手IT企業で10 年以上にわたって教育業界に携わる。教育DX、子どもたちが将来働きたくなる日本であるための日本社会全体のDXをライフワークに、経団連イノベーション委員会エドテック戦略検討会委員のほか、日本教育工学協会、一般社団法人日本教育情報化振興会、公益財団法人学習情報研究センターなど複数の理事を務める。
委嘱理由
本市が進める未来共創、DX及び教育DXについては、総合計画に基づく政策構想から、庁内外のさまざまな主体と連携した実装・運用までを一体的に進める必要があります。
陳内 裕樹 氏については、行政、民間、教育分野に関する知見を有し、デジタル技術やDXを政策目的と結び付けて整理する視点から、総合計画の推進やさまざまな主体との協働に関する助言が期待できる人材です。
小出 泰久 氏については、デジタル技術や教育DXを行政運営や教育現場に具体的に落とし込み、実装・改善を進める観点からの助言が可能であり、現場レベルでの取組を支援できる人材です。
両氏を未来共創フェローとして招聘することにより、構想・政策設計段階と実装・運用段階を補完的に支援する体制を構築し、DX及び教育DXを実効性のある施策として推進することができると判断したため委嘱するものです。
委嘱内容
総合的な政策推進や教育DX推進に係る情報提供や助言など
委嘱期間
令和8年3月23日~11年3月31日
委嘱式
日時:令和8年3月23日(月曜日) 午後1時10分~
場所:市役所本庁舎4階 秘書課・第二応接室
出席者:陳内 裕樹 氏
※小出氏は所用のため欠席
管理職を対象としたDX研修会
委嘱式終了後、管理職を対象に陳内氏を講師としたDX研修を実施しました。
日時:令和8年3月23日(月曜日) 午後1時30分~午後2時30分
場所:市役所本庁舎4階 大会議室
対象:課長職対象
DX研修の様子
この記事に関するお問い合わせ先
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厚木市中町3-17-17
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更新日:2026年04月01日
公開日:2026年04月01日