【1月22日経営戦略会議案件】令和8年度厚木市一般会計予算等について
| 開催期日 |
令和8年1月22日(木曜日) |
|---|---|
| 開催場所 | 厚木市役所本庁舎3階特別会議室 |
| 件名 |
令和8年度厚木市一般会計予算等について |
| 担当部課等名 | 財務部財政課 |
| 説明者 | 財務部長、財政課長 |
提案理由
令和8年度厚木市一般会計予算、厚木市公共用地取得事業特別会計予算ほか4事業特別会計予算及び厚木市病院事業会計予算ほか1公営企業会計予算について、審議願うものです。
協議事項
- 令和8年度厚木市一般会計予算について
- 令和8年度厚木市公共用地取得事業特別会計予算について
- 令和8年度厚木市後期高齢者医療事業特別会計予算について
- 令和8年度厚木市国民健康保険事業特別会計予算について
- 令和8年度厚木市介護保険事業特別会計予算について
- 令和8年度厚木市学校給食事業特別会計予算について
- 令和8年度厚木市病院事業会計予算について
- 令和8年度厚木市公共下水道事業会計予算について
会議資料
令和8年度当初予算編成状況について
会議経過(主な意見)
〇令和8年度当初予算については。
→一般会計の予算額は1,261億円で前年度比170億円、15.6%増である。特別会計、公営企業会計を含めた全会計の合計額は1,993億8,153万1千円で前年度比204億7,359万2千円、11.4%増である。
○予算規模は。
→一般会計、全会計合計とも、過去最大の規模である。
○一般会計の歳入の状況は。
→市税は、471億693万6千円で、対前年度比 14億6,304万2千円の増額である。
市税の増額は、建築資材、人件費等の高騰による固定資産税や給与所得の増加見込みに伴う個人市民税の増などが要因である。
国庫支出金の増額は、複合施設建設に係る都市構造再編集中支援事業補助金や北部公園の用地取得に係る社会資本整備総合交付金の増などが要因である。
繰入金の増額は、庁舎整備基金繰入金や財政調整基金繰入金の増などが要因である。
市債の増額は、中町第2-2地区周辺整備などが増要因である。
諸収入の減額は、標準化に伴うデジタル基盤改革支援補助金の終了などが減要因である。
○歳出の目的別の状況は。(一般会計)
→民生費は23億2,724万2千円の増で、主な要因は、(仮称)未来館整備事業費(継続費)や障害者日中活動支援事業費などによるものである。
衛生費は1億4,808万4千円の増で、主な要因は、病院事業会計負担金などによるものである。
土木費は137億6,576万5千円の増で、主な要因は、複合施設建設事業や北部公園整備事業費などによるものである。
消防費は6億1,999万円の増で、主な要因は、防災行政無線更新整備事業費などによるものである。
教育費は2億3,701万8千円の減で、主な要因は、小中学校情報教育機器維持管理事業費などの減などによるものである。
○歳出の性質別の状況は。(一般会計)
→人件費は8億649万6千円の増で、主な要因は、人事院勧告による増などである。
物件費は、10億2,312万1千円の減で、主な要因は、小中学校情報教育機器維持管理事業費などの減によるものである。
扶助費は、7億6,398万5千円の増で、主な要因は、障害者日中活動支援事業費業費や障害者居宅生活支援事業費などの増によるものである。
補助費等は、11億4,049万1千円の増で、主な要因は、病院事業会計負担金や子ども・子育て支援新制度給付金などによるものである。
普通建設事業費は、148億1,654万7千円の増で、主な要因は、複合施設建設事業費(継続費)や北部地区公園整備事業費などによるものである。
繰出金は、3億2,751万5千円の増で、主な要因は、介護保険事業特別会計繰出金などによるものである。
結果
原案のとおり、承認
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更新日:2026年02月18日
公開日:2026年02月18日