【1月22日経営戦略会議案件】令和7年度厚木市一般会計補正予算(第9号)等について
| 開催期日 |
令和8年1月22日(木曜日) |
|---|---|
| 開催場所 | 厚木市役所本庁舎3階特別会議室 |
| 件名 |
令和7年度厚木市一般会計補正予算(第9号)等について |
| 担当部課等名 | 財務部財政課 |
| 説明者 | 財務部長、財政課長 |
提案理由
厚木市一般会計補正予算(第9号)、厚木市公共用地取得事業特別会計補正予算(第1号)ほか3事業特別会計補正予算及び厚木市病院事業会計補正予算(第3号)ほか1公営企業会計補正予算について、審議願うものです。
協議事項
- 令和7年度厚木市一般会計補正予算(第9号)について
- 令和7年度厚木市公共用地取得事業特別会計補正予算(第1号)について
- 令和7年度厚木市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)について
- 令和7年度厚木市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について
- 令和7年度厚木市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について
- 令和7年度厚木市病院事業会計補正予算(第3号)について
- 令和7年度厚木市公共下水道事業会計補正予算(第4号)について
会議資料
令和8年厚木市議会第2回会議(2月定例会議)補正予算(案)の概要
会議経過(主な意見)
〇補正の内容は。
→今回の補正については、年度末に当たり各事業に係る経費の精査に伴い、歳入歳出予算においての所要の補正を行っている。
一般会計の補正額は、28億9,098万4千円であり、歳入の内訳は、国庫3億9,517万2千円の増額、県費1億8,731万8千円の増額、市債4億340万円の減額、その他4億239万1千円の減額、一般財源31億1,428万5千円の増額である。補正後の額は、1,187億417万5千円である。
歳入事業については、増額事業として、40事業、97億4,307万9千円を増額し、減額事業として、64事業、68億5,209万5千円を減額し、全体として28億9,098万4千円の増額である。
歳出事業については、増額事業として、35事業、43億3,980万8千円を増額する一方、減額事業として、81事業、14億4,882万4千円を減額し、全体として28億9,098万4千円の増額である。
継続費は、6事業を変更する。
繰越明許費として24事業、13億379万9千円を追加し、1事業、2,090万円を変更により増額する。
特別会計補正予算として、公共用地取得事業特別会計の補正額は2,950万6千円の減額であり、財源の内訳は、市債2,100万円の減額、一般財源850万6千円の減額である。補正後の額は、5億2,391万3千円である。
後期高齢者医療事業特別会計の補正額は1億4,528万6千円の増額であり、財源は、その他1億7,303万7千円の増額、一般財源2,775万1千円の減額である。補正後の額は、46億3,589万7千円である。
国民健康保険事業特別会計の補正額は4億4,583万8千円の増額であり、財源の内訳は、国庫6,080万8千円の増額、県費6,408万2千円の増額、一般財源3億2,094万8千円の増額である。補正後の額は、214億563万7千円である。
介護保険事業特別会計の補正額は2億1,970万5千円の減額であり、財源の内訳は、国庫8,446万5千円の減額、県費4,824万1千円の減額、その他4億2,773万1千円の減額、一般財源3億4,073万2千円の増額である。補正後の額は、191億6,557万1千円である。
病院事業会計の補正額は、収益的収支において、医業収益で2,930万4千円を増額、医業外収益で2億3,939万7千円を増額し、医業費用を3億8,710万9千円増額する。資本的収支において、基金繰入金921万5千円を増額する。
公共下水道事業会計の補正額は、収益的収支において、下水道事業収益で2,133万6千円の減額、下水道事業費用で1,692万円の増額をする。資本的収支において、資本的収入を4,554万4千円減額し、資本的支出を3,549万5千円減額する。また、継続費を4事業変更する。
結果
原案のとおり、承認
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更新日:2026年02月18日
公開日:2026年02月18日