土砂災害から身を守るために(土砂災害警戒区域・土砂災害危険箇所)

更新日:2021年04月01日

公開日:2021年04月01日

 厚木市内の危険箇所情報を土砂災害危険箇所マップや土砂災害情報システムで確認しましょう!

 土砂が水分を大量に含むと、土砂災害(土石流やがけ崩れなど)が発生しやすくなります。
 市内でも土砂災害の危険性がある地域を、神奈川県が土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域として指定しています。
 気象情報をよく確認して、早めの避難を心がけるなど、自らの身は自ら守るよう、準備をしっかりと行いましょう。
 また、土砂災害が発生する前には、次のような前兆が発生する場合がありますので注意をしてください。

土石流の前兆

  • 異様な山鳴りがする
  • 川が濁ったり、流木が混ざっている
  • 異様な臭い(土臭い、すっぱい臭い、ものの焼ける臭い等)がする

がけ崩れの前兆

  • 斜面に亀裂が入る
  • 斜面から小石が落ちてくる
  • 斜面から音がする
  • 斜面からの水が濁る

 このような前兆現象が見られたりした場合には、危機管理課まで御連絡をお願いします。

問い合わせ先

 危機管理課 電話番号046-225-2190(直通)

関連リンク

 市内の土砂災害危険箇所や土砂災害警戒区域(イエローゾーン)及び土砂災害警戒区域(レッドゾーン)に指定されている箇所の位置情報などを確認することができます。

 市内で土砂災害警戒区域(イエローゾーン)及び土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)に指定された箇所を確認することができます。(土砂災害防止法の一部改正に伴い、基礎調査結果を公表しております。)

 最近の土砂災害の発生状況等を踏まえて、台風の接近や大雨が予想される際に注意すべき3つの事項をまとめて紹介しています。

用語説明

土砂災害警戒区域(通称:イエローゾーン)

 土砂災害から生命を守るため、市からの災害情報の伝達や円滑な避難誘導等、警戒避難体制の整備を図る区域です。

土砂災害特別警戒区域(通称:レッドゾーン)

 土砂災害警戒区域の内、建築物に損壊が生じ、市民に著しい危害が生じるおそれのある区域において、さらに特定開発行為の許可制、建築物の構造規制、既存住宅の移転勧告等の対策を行なう区域です。

土砂災害警戒情報

 大雨による土砂災害発生の危険度が高まったとき、市長が避難勧告等を発令する際の判断や住民の自主避難の参考となるよう、神奈川県と横浜地方気象台が共同で発表する防災情報です。

この記事に関するお問い合わせ先

市長室 危機管理課 危機管理係
〒243-8511
厚木市中町3-17-17(市役所本庁舎4階)
電話番号:046-225-2192
ファックス番号:046-223-0173

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