小学校の給水機について(令和7年度提案)
提案の趣旨
「温室効果ガスの削減及び気候変動に適応したサステナブルシティの実現に向けた包括連携協定」が締結されたことを知りました。
低学年の子にとって、暑い日に大きな水筒を持って登下校するのは、荷物が重くなってしまいとても大変です。そのため、小学校にも給水機があると有り難いです。
提案に対する回答
市では、「温室効果ガスの削減及び気候変動に適応したサステナブルシティの実現に向けた包括連携協定」に基づき、マイボトル推進や熱中症対策を主眼として、どなたでも御利用いただけるよう、公民館等の公共施設に給水機を設置しています。
近年の猛暑により、これまで以上に暑さによる児童・生徒への危険が高まっているため、市教育委員会においても、「厚木市立小・中学校熱中症対策ガイドライン」に基づき、学校全体で組織的に熱中症対策に取り組んでいるところです。
御提案いただいた小学校への給水器の設置については、設置場所の確保や維持管理等の課題がありますが、大きな水筒の持参は低学年の児童にとって負担となることは認識していますので、課題を整理し、学校施設を整備する際の検討項目に加え、設置に向けて検討していきます。
今後についても、児童・生徒の健康と安全を最優先に考え、安心して学校生活を送れるよう環境づくりに取り組んでいきます。
回答 環境政策課、学務課
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更新日:2025年11月14日
公開日:2025年11月24日