成人用の予防接種記録手帳の運用について(令和7年度提案)
提案の趣旨
他市で、成人用の「予防接種記録手帳」の運用を開始したことを知りました。高齢になると、受けた予防接種を全て記憶することが難しくなってくると思います。予防接種記録手帳があれば、お薬手帳と同様に多くの人に携帯してもらうことができると思うので、検討をお願いします。
提案に対する回答
ワクチン接種については、様々な感染症の発症及び重症化の予防に効果が期待できるため、自身の予防接種歴を一元的に把握し計画的に接種を受けていただくことは非常に重要です。
また、本市では、令和6年度から50歳以上の方を対象に帯状疱疹ワクチン接種の助成を実施するなど、経済的負担の軽減にも取り組んでいます。
近年、定期接種化に伴い予防接種を受ける機会が増えたことで、接種歴を記憶だけで管理することが難しくなる方もいるため、記録帳の活用は自身の予防接種歴を管理する上で有効な手段であると認識しています。
今後についても、成人の皆様が生涯を通じて健康を維持していただけるよう、他自治体の取組事例等も参考にしながら、厚木医師会にも投げ掛け、検討していきます。
担当:健康医療課
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更新日:2026年02月27日
公開日:2026年02月27日