ご当地ナンバー導入に関するアンケートを実施します

更新日:2026年10月20日

公開日:2026年10月20日

ご当地ナンバーイメージ

国土交通省では「走る広告塔」として、普通自動車などへの「ご当地ナンバー」(新たな地域名表示ナンバープレート)、「図柄ナンバープレート」の導入を進めています。これまでに4回にわたる募集が行われ、70を超える地域がご当地ナンバーや図柄ナンバープレートを導入しています。

2026(令和8)年4月、国土交通省が新たな図柄ナンバープレート(地方版)を募集するに当たり、導入要件である登録車両の台数を「10万台超」から「7万台超」にまで緩和。本市も単独での「厚木」ナンバーの導入が可能となりました。

本市の知名度や市民の皆さんのまちへの愛着を高める可能性があることから、「厚木」ナンバー導入の検討に向けてアンケートを実施します。

アンケートへの回答はこちらから

アンケートは、市公式LINEに「友だち」登録していただいている市民の方、厚木商工会議所や市商店会連合会、市観光協会、交通関係事業者などにご案内しています。

【回答期間】2026(令和8)年10月20日~11月15日
アンケートが届いていない方は、下記のアンケートフォームからご回答いただけます。

一般市民用【所要時間1分程度】(e-KANAGAWA電子申請システム)=https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/142123-u/offer/offerList_detail?tempSeq=137732

事業所用【所要時間1分程度】(e-KANAGAWA電子申請システム)=https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/142123-u/offer/offerList_detail?tempSeq=137733

ご当地ナンバーとは

ナンバープレートの地域名は、自動車などを使用している地域を管轄する運輸支局や自動車検査登録事務所の名称が表示されるのが基本です(厚木市内は「相模」)。これに対し、地域振興や観光振興に活用するため、2006(平成18)年度から独自の地域名表示を認めたのがご当地ナンバーです。

主な導入基準(2026年4月以降)

・対象地域内の登録自動車数が7万台を超えている

・地域住民の合意形成が図られている

・ご当地ナンバープレートを活用した地域振興・観光振興のための方針を有している

・フルカラーの図柄ナンバープレート(地方版)を併せて導入する

導入されるとどうなるか

普通自動車、軽自動車、排気量126cc以上の自動二輪車を購入などした場合、ナンバーの地域名が「相模」から「厚木」に切り替わります(車検証の「使用の本拠の位置」が市内であることが必要)。切り替え前の「相模」ナンバーの車はそのまま乗れますが、希望により「厚木」ナンバーへの変更も可能です。

※導入後の車両の新規購入や市内への登録変更に当たっては、「相模」ナンバーは選べなくなります。

図柄ナンバープレート(地方版)とは

希望する地域が国土交通省に地域の特色を踏まえた図柄を提案する取り組みで、ご当地ナンバーを導入する場合はフルカラーの図柄ナンバープレート(地方版)を新たに作る必要があります(図柄ナンバープレートの取得に当たっては1万円程度の交付手数料・寄付金が必要です)。

ご当地ナンバーを導入する場合、図柄のデザインは市民の皆さんの意向を踏まえて決めていく方針です。

主な図柄の選定基準

・地域の特色を表現し、地域・観光振興に資する

・地域住民や自動車ユーザーの意向が踏まえられている

・地域住民や自動車ユーザーに親しまれるよう、図柄の制作や選考過程ではデザイナーを活用する

・ナンバープレートとしての視認性が十分に確保されている

導入されるとどうなるか


・交付の予定は2029(令和11)年5月頃から

・自動車登録(軽自動車は自家用のみ)の際、寄付金込みの交付手数料(1万円程度)を払うと取得できます。希望しない場合は、無地ナンバープレートの取得(交付手数料は2,000円程度)となります。

※自動二輪車は対象外。寄付金は地域によって額が異なり、対象地域の交通安全や観光振興などへ活用される予定です。

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