【11月15日】「横手市増田まんが美術館厚木出張所」を開催
イベントは11月30日まで
複製原画に見入る来場者たち
まんが美術館の世界観を再現
友好都市の秋田県横手市にある、漫画をテーマとした美術館の世界観を感じられる「横手市増田まんが美術館厚木出張所」が15日、アミューあつぎで始まりました。会場には有名漫画家が手掛けた複製原画などが展示され、多くの来場者の目を引いていました。イベントは、11月30日まで開催します。
イベントは、市制70周年と横手市との友好都市締結40周年を記念し、初めての開催。両市の交流を深めるとともに、友好都市の魅力を広く伝えるため、横手市にある国内初のまんが美術館を厚木市に招致しました。
初日となったこの日、開催に当たり山口貴裕厚木市長は「漫画は日本の文化。原画などの展示を一つ一つ見ていただき、魅力を肌で感じてもらえたらうれしい」とあいさつ。その後、髙橋大横手市長をはじめ、「銀牙-流れ星-銀」が代表作の漫画家・高橋よしひろさんらによるテープカットでイベントが幕を開けました。会場には、矢口高雄さん、高橋よしひろさん、小島剛夕さん、能條純一さん、土山しげるさん、東村アキコさんの複製原画35点を展示し、まんが美術館の世界観を再現。来場者たちは、細やかな線や登場人物の表情など巧みに描かれた原画に、引き込まれるように見入っていました。展示の他にも、来場者先着 100 人に横手市の物産プレゼントや、高橋さんのサイン会を実施しました。
家族で訪れた米村友哉さん(38・岡田)は「横手市のまんが美術館に行ったことがあるが、その世界観が表現されていた。漫画が完成するまでの裏側や製本前の原画を目にでき、貴重な機会になった」と笑顔を見せました。
開催期間中は展示に加え、漫画家を体験できるワークショップ(11月23日)を実施します。他にも、市制70周年を記念した「あつぎのあゆみ展」を同時開催し、街の歴史や風景の移り変わりを写真や映像で振り返り、厚木市への愛着や郷土愛の向上を図っています。
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更新日:2025年11月15日
公開日:2025年11月15日