【11月24日】絵本作家きむらゆういちさんによる「ワークショップ& 読み聞かせ」を開催

更新日:2025年11月24日

公開日:2025年11月24日

きむらゆういちさん写真

子どもたちも絵本の世界に引き込まれていた

きむらゆういちさんのワークショップの様子

紙や輪ゴムなどを使っておもちゃを作成

会場が絵本の世界に

『あらしのよるに』や『赤ちゃんのあそびえほん』シリーズでおなじみの絵本作家・きむらゆういちさんによるワークショップと読み聞かせが24日、厚木シティプラザ(厚木市中町1-1-3)で開催されました。会場には親子連れなど131人が訪れ、ものづくりや絵本の世界を楽しみました。

イベントは、11月から1カ月間にわたり実施している「図書館フェスティバル2025」の催しの一つ。期間中は、本や図書館に親しみを持ち、読書をするきっかけをつくるためミュージカルや紙芝居の読み聞かせなどのイベントを展開しています。

この日は、厚木市児童館合唱団による合唱でイベントがスタート。きむらさんの作品にちなんだ曲を披露した子どもたちの歌声が、会場を温かく包み込みました。ワークショップでは、紙や輪ゴム、洗濯ばさみを使い、絵本にも登場する「ガブとメイのぼうし」など、さまざまなおもちゃを作成。子どもたちは工夫を凝らしながら夢中で手を動かしていました。読み聞かせが始まると会場全体が絵本の世界に一変。子どもも大人も、きむらさんの優しい声で届けられる物語に引き込まれていました。親子で参加した村尾里奈さん(32・水引)は「普段からきむらさんの作品を読んでいたのでイベントに参加しました。これからも子どもたちと一緒に絵本を楽しみたい」と話し、息子の航志さん(6)は「工作は難しかったけど完成できてよかった。絵本も楽しかった」と笑顔を見せました。

30日には俳優で文筆家の小泉今日子さんの講演会を開催。他にも厚木市図書館内には現在、小泉さんの著書などを展示しています。

 

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