【3月14日】「広報写真コンクール」の表彰式を開催
まちの魅力詰まったあつぎの一枚
出席した受賞者の皆さん
まちの魅力が詰まった優れた作品を競う「広報写真コンクール」の表彰式が14日、市役所本庁舎で開かれました。受賞者8人が出席し、山口貴裕市長らから賞状と記念品を受け取りました。
コンクールは、市民に写真撮影を通じて地域への愛着を深め、まちの魅力を発信してもらおうと毎年開催しています。53回目を迎えた今回は、「見つけたよ!私の好きなあつぎの一枚」をテーマに作品を募集。129人から市内の自然やイベントの様子、何げない日常などを捉えた245点の応募があり、最高賞となる「厚木市長賞」には相模原市南区の町野正樹さん(54)の「五月の風・川を渡る笑い声」が選ばれました。
さわやかな初夏の空を心地良さそうに泳ぐこいのぼりと会場に集まった家族連れなどの姿を写した町野さんは「恩曽川の親水広場は、人と川、こいのぼりの距離が近いのが魅力的。お気に入り場所で市長賞が受賞できてうれしい。自然と都市が調和している厚木は、多くの魅力があふれているので、これからもカメラに収めていきたい」と喜びを語りました。東京工芸大学芸術学部写真学科の上田耕一郎教授らと共に審査に当たった山口市長は「街の風景や何げない日常の描写、豊かな自然など、厚木の魅力を見つけて作品の中に詰め込んでいただいた。皆さんの撮り収めた写真は厚木愛を育み、誇りにもつながる。今後も魅力を積極的に発信していただきたい」と話しました。
各賞と入選者は、神奈川新聞社賞=鈴木邦昭(南町)、市制70周年記念賞=松苗裕太(旭町)、あつぎネイチャー賞=渋谷勝夫(まつかげ台)、あつぎ魅力発見賞=奥野悟史(恩名)、あつぎジュニアスナップ賞=森陽希(王子)、入選=宮田敦輝(伊勢原市板戸)、榎本正行(上依知)、松苗玲香(旭町)、中野絵理子(妻田東)、山本麻子(緑ケ丘)。(敬称略)
入賞作品は同市ホームページに掲載するほか、18日から本厚木駅前東口地下道に展示します。
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更新日:2026年03月14日
公開日:2026年03月14日