【4月8日】夕焼け市オープニングフェアを開催
600人が買い物と交流を楽しむ
新鮮な野菜などを目当てに多くの人でにぎわう
市内産の新鮮で安心・安全な農産物や食料加工品を生産者が直接販売する夕焼け市で8日、オープニングフェアが荻野運動公園で開かれました。会場には市民ら約600人が訪れ、生産者と会話を楽しみながら採れたて野菜などの買い物を楽しみました。
夕焼け市は、夕焼け市出展者組合(清水真理子組合長)が主催し、毎年の4月から10月までの期間で開催。平成11年の開始から今年で28年目を迎え、生産者と消費者が直接顔を合わせて買い物できる交流の場として親しまれています。
フェアのスタートに当たり、清水組合長が「今年も無事にオープニングフェアを迎えることができた。厚木の豊かな土地で育った新鮮な野菜や食料加工品の買い物を楽しんでほしい」とあいさつ。会場には旬の野菜や豆腐など16の店舗が並び、熱心に商品を選ぶ来場者でにぎわいをみせました。
来場した馬場理紗さん(40・妻田西)は「毎年この時期を楽しみにしている。店員さんと実際に話しながら、楽しい雰囲気で買い物できるのがいいところ。これからも利用したい」と笑顔を見せました。
夕焼け市は、10月28日までの毎週水曜日、17時から1時間程度にわたって開催。5月27日には陽だまりフェアを予定するなど、季節に合わせたイベントを開催していきます。
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更新日:2026年04月08日
公開日:2026年04月08日