【4月15日】市内農家から厚木トマト贈呈

更新日:2026年04月15日

公開日:2026年04月15日

旬のトマトで食卓に彩りを

トマトを寄贈する様子

市園芸協会施設やさい部会が山口貴裕市長を訪問し、5月に最盛期を迎える「厚木トマト」をPRしました。市内保育園にもトマトを贈呈します。

 

市内で生産されるトマトは「厚木トマト」として、かながわブランドに登録されています。同部会に所属するトマト農家は13軒。栽培面積は約330アールで、年間約300トンを生産しています。

 

主に栽培されている品種は「マイロック」。甘みと酸味のバランスが良く、しっかりとした食感が特長です。保育園への贈呈は平成19年から始め、今年で20回目となります。

 

大貫浩一部会長は「肥料や資材の物価高騰で厳しい状況だったが、立派なトマトができた。今後も多くの人に厚木のトマトの魅力を知ってもらいたい」、山口市長は「初夏を感じる真っ赤なトマトが取れて良かった。これからも感動と彩りを食卓に届けてほしい」と話しました。

この記事に関するお問い合わせ先 inquiry

企画部 広報シティプロモーション課 広報シティプロモーション係
〒243-8511
厚木市中町3-17-17
電話番号:046-225-2040
ファックス番号:046-223-9951

メールフォームによるお問い合わせ