【4月14・15日】相模川で救命ボート取り扱い・現地潜水訓練を実施
水難救助に備え相模川で実践
救命ボートの操船訓練
ロープ付きの浮き輪を使用した救助訓練
水難事故が増える夏の行楽シーズンに向けて相模川での救助訓練を実施しました。
救命ボートの入水から救助ポイントまでの操船訓練や溺れた人を水中から救出する潜水救助訓練を中心に取り組みました。
ロープや浮き輪を要救助者に向けて投げる訓練等も実施しました。
消防本部が、昨年に出動した水難事故は10件で、そのうち厚木市内で発生した事故は5件でした。
レジャーの場として人気が高い相模川は、川幅が広く水深が深い場所が多いのが特徴です。
訓練に参加した加藤秀一小隊長(45)は、「これからの時期はバーベキューや水遊びを楽しむ方が増えてくる。子どもだけで遊ばせることはせず、家族で気を付けながら楽しんでほしい」と注意を呼びかけています。
問い合わせ 厚木消防署管理課 223-9372
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更新日:2026年04月14日
公開日:2026年04月14日