【6月2日】国際ソロプチミスト厚木が生理用ナプキン約2万8千枚を寄贈
寄贈された生理用ナプキンは、市内で暮らす生活困窮世帯や母子家庭などの中から希望者に配布
「貧困家庭や母子家庭の人々に役立ててほしい」と、国際ソロプチミスト厚木が、生理用品を寄贈しました。
国際ソロプチミストが展開する女性と女児のためのプロジェクト「アップリフト・ハー」では、5月のテーマを「生理と貧困」に位置付けています。
「アップリフト・ハー」は、国際ソロプチミストアメリカが進める会員参加型の取り組みです。「生理と貧困」の他、「人身売買」「ひとり親家庭の育児」「恋人や配偶者による暴力」をテーマに取り組みを展開しています。
同会からの生理用品の寄付は、昨年に続いて2回目。寄贈された生理用ナプキンは、市内で暮らす生活困窮世帯や母子家庭などの中から希望者に配布します。
同会の西迫初美会長は「困っている人に役立ててほしい。今回はアンケートを同封したので、結果を次回に生かしていきたい」、山口市長は「寄贈していただき感謝する。必要としている人へ、きめ細やかに届けていく。今後も力添えをいただきたい」と話しました。
この記事に関するお問い合わせ先
企画部 広報シティプロモーション課 広報シティプロモーション係
〒243-8511
厚木市中町3-17-17
電話番号:046-225-2040
ファックス番号:046-223-9951
メールフォームによるお問い合わせ










更新日:2026年06月02日
公開日:2026年06月02日