【6月23日】荻野運動公園体育館と玉川野球場の通称が決定

更新日:2026年06月23日

公開日:2026年06月23日

「記念式」の様子

ネーミングライツ契約を締結したシティアクセス相模(大塚一義代表取締役)と光運送(大塚淳代表取締役)

2つの施設でネーミングライツ

新たな財源の確保や地域経済の活性化などを目的に厚木市は11日、荻野運動公園体育館(中荻野1500)と玉川野球場(小野286-6)の命名権(ネーミングライツ)について契約を締結しました。

権利を取得したのは、シティアクセス相模(厚木市山際、大塚一義代表取締役)と光運送(同、大塚淳代表取締役)の2社。23日には、市役所で「記念式」が行われました。

ネーミングライツは、企業などが公共施設に使用する通称に自社名や商品名を付ける権利を取得できる取り組み。市は新たな財源を確保でき、契約企業は地域貢献と同時に高い広告効果を期待できる利点があります。

今回の契約では、シティアクセス相模が荻野運動公園体育館を「シティアクセス相模スポーツホール」、光運送が玉川野球場を「玉川トライスポーツ球場」と命名。それぞれ年額200万円と年額80万円で3年契約を結び、通称は7月1日から使用されます。

記念式で、大塚一義代表取締役は「厚木市が進めるスポーツの聖地づくりに共感し、今回の提案に至った。市とタッグを組んで明るいまちづくりに役立ちたい」。大塚淳代表取締役は「一大決心でネーミングライツ契約を結んだ。地域に根差し、市の発展に貢献したい」、山口貴裕市長は「市内で兄弟が経営する2社が協力してくれたことに大変感謝する。スポーツ振興やスポーツの聖地づくりをますます進めていきたい」とコメントしました。

市はこれまでにも、子ども科学館と及川球技場でネーミングライツを導入。年間で188万円の収入を得ています。

この記事に関するお問い合わせ先 inquiry

企画部 広報シティプロモーション課 広報シティプロモーション係
〒243-8511
厚木市中町3-17-17
電話番号:046-225-2040
ファックス番号:046-223-9951

メールフォームによるお問い合わせ