【7月16日】市全国県人会連合会から募金の寄付
市長へ寄付金を届けた市全国県人会連合会会長とメンバー
まちづくりの推進へ
厚木市全国県人会連合会(及川進会長)のメンバーが16日に市役所を訪れ、チャリティーイベントで集めた寄付金を山口貴裕市長に届けました。
市内にある27都道府県の県人会を取りまとめる同連合会には、247人の会員が所属。交流会の開催や同市行事への参加を通したまちづくりへの協力などの活動を展開しています。寄付金は6月14日に開いたチャリティーイベントで集めました。イベントでは、全国各地の県人会が舞踊や民謡など、特色ある郷土芸能を披露しました。
市に届けられた寄付金は20万8951円。社会福祉と市民協働の推進が目的で社会福祉協議会にも10万円を寄付しています。
訪問した及川会長は「集まった募金がまちづくりの役に立てればうれしい」と期待を寄せました。山口市長は「たくさんの寄付をいただき、感謝申し上げる。日頃、連合会の皆さんには市の行事に力添えを頂いている。今後も行事などを通してあつぎ愛を育んでほしい」と話しました。
連合会では、11月に各地方の歌や踊りを披露する「ふるさと芸能発表会」を開催するほか、「あつぎ鮎まつり」「にぎわい爆発!あつぎ国際大道芸」で全国の物産を集めたブースの出展を予定しています。









更新日:2026年07月16日
公開日:2026年07月16日