【8月6日】石巻の少年野球チームが市長を訪問
親善試合で全勝したい
石巻ベースボールクラブの皆さん
厚木市・石巻市少年野球交流事業で厚木市を訪れた宮城県石巻市の少年野球チーム「石巻ベースボールクラブ」の選手らが8月6日、厚木市役所で山口貴裕市長を訪問しました。
訪問したのは、近藤真彦監督や庄子一佐主将ら総勢31人。このクラブは、石巻日日新聞社が主催する第65回石日旗争奪少年野球大会で優勝。副賞として贈られる厚木市への訪問を、昨年に続いて勝ち取りました。
交流事業は、市少年野球協会(会田利夫理事長)が東日本大震災の際にバットやグローブなどを被災地に贈ったことがきっかけでスタート。現在は厚木市・石巻市少年野球交流事業実行委員会を立ち上げて石巻市との交流を続けています。
意気込みを問われた庄子主将は「厚木市の少年野球チームとの試合で全勝したい」と力強く宣言しました。山口市長は、「親善試合を通して技術や精神、姿勢を互いに高め合ってほしい。野球ができることを当たり前と思わず、感謝の気持ちを持って大きく成長してほしい」と激励しました。
一行は2泊3日で七沢自然ふれあいセンターに宿泊。訪問後は同実行委員会が主催する歓迎会に出席し、8月7日、8日の両日は市内の少年野球チームと親善試合に臨みます。









更新日:2026年08月06日
公開日:2026年08月06日