【8月12日】全国大会に臨む空手・誠明館の選手たち

更新日:2026年08月12日

公開日:2026年08月12日

全国大会出場を決めた4選手ら

13日から京王アリーナTOKYOで開催する全国大会に臨む

日頃の練習の成果を発揮したい

全国大会への出場を決めた剛柔流空手会「誠明館」の4選手が12日、厚木市役所に山口貴裕市長を訪問しました。選手たちは「全力を出し切りたい」「一戦一戦を大切にして優勝を目指したい」とそれぞれ意気込みを語り、大会での健闘を誓いました。

全国大会に出場するのは、三田小6年の岩田(いわた)輝大(てるまさ)選手(11)、緑ケ丘小4年のさき田空選手(9)、三田小4年の岡本()(れい)選手(10)、清水小2年の森川なつめ選手(8)の4人。5月に開催された第58回県空手道選手権大会(第18回県春季少年少女空手道選手権大会)の学年ごとに分かれた形競技個人の部で、さき田選手と岡本選手が優勝、岩田選手と森川選手が3位に入り、全国大会への出場を決めました。

全国大会は13日から15日まで、京王アリーナTOKYO(東京都調布市)で開かれます。指導する内田正晴さん(58)は「厳しい予選を突破できたことを自信に変え、良い成績を残してほしい」と期待を込めました。山口市長は「日頃の練習の成果を思う存分に発揮し、悔いなく臨んでもらいたい」と激励しました。

誠明館は、都内と県内で子どもから大人までを対象に活動する空手道場。市内では毎週、緑ケ丘公民館と南毛利小学校で練習に励んでいます。県大会では形競技団体中学生男子の部でも3位に入賞し、7月には関東中学生空手道選手権大会にも出場しました。