【8月28日】日本フルハーフが募金を寄付
田中俊和社長と
安心安全なまちづくりに役立てて
日本フルハーフの田中俊和社長が28日に市役所を訪れ、イベントで集めた寄付金20万円を山口貴裕市長に届けました。
日本フルハーフからの寄付は2013年に始まり今年で14回目。毎年5月、社員が本社工場内に育てた1000本を超えるバラの鑑賞会を地域住民に向けて開催しています。寄付金は鑑賞会で集めたもので、「安心安全なまちづくりに役立ててほしい」と寄せられました。
訪問した田中社長は「今年も無事にバラの鑑賞会を開催できた。特に市制70周年記念映画『キリコのタクト~YELL~』とのコラボイベントのおかげで例年以上に来客が多く、好評だった。今後も市と協力してイベントを開催したい」と期待を寄せました。山口市長は「募金を寄付していただき心から感謝申し上げる。鑑賞会は市民の皆さんの心に潤いを与えるイベントで私も楽しませていただいた。寄付金を活用して安心安全なまちづくりを進めていきたい」と話しました。
日本フルハーフは1963年に設立され、トレーラーやコンテナなど各種輸送用機器の製造・販売を行っています。バラは84年から栽培。厚木市の相模川ローズガーデンにもバラの寄贈をするなど、会社のシンボルとして地域に彩りを届けています。









更新日:2026年08月28日
公開日:2026年08月28日