【9月5日】みんなでチャレンジアカデミー

更新日:2026年09月05日

公開日:2026年09月05日

こどもたちが大人たちを次々と技に掛けていった

こどもたちは大人たちに次々と技を仕掛けた

親もコミュニケーションを取りながら楽しんだ

親もコミュニケーションをとって楽しんだ

柔道金メダリストの角田さんらが指導

親子のコミュニケーションを育みながらスポーツを楽しむイベント「みんなでチャレンジアカデミー」が5日、厚木市中荻野のシティアクセス相模スポーツホール(荻野運動公園)で行われました。親子190人が参加。パリ五輪柔道の金メダリスト・角田夏実さんらが柔道の魅力を伝えました。

イベントはNPO法人幼児教育従事者研究開発機構(奥園淳子理事長)が主催し、厚木市が後援。トップアスリートやオリンピアンを招き、各競技の指導を通じてスポーツの楽しさを伝えています。

当日は角田さんに加え、パリパラリンピックの柔道金メダリスト・廣瀬順子さんも指導に当たりました。参加者たちは大内刈りや巴投げなどの技を教わると、早速大人たちへ技を掛けて盛り上がりました。アイマスクを使ったブラインド柔道の体験や角田さんと廣瀬さんによるトークライブ、栄養管理士による丈夫な体のつくり方の講義も行われました。

相模原市から参加し、角田さんと組み合った勝海(かつうみ)()()さん(11)は「角田選手はとても強かったけど組み合えてうれしかった。これからもオリンピック選手を目指して柔道を続けたい」と意気込み、父親の直人(なおと)さん(50)は「こどもとコミュニケーションとりながら楽しんで参加できた。日々の中で体を動かす大切さを考え直すきっかけになった」と笑顔で話しました。