【9月15日】よこてシティハーフマラソン市選手団が市長に意気込み
大会は27日に開催
市長に意気込みを語る近藤選手
楽しみながら走りたい
秋田県横手市で今月27日に開催される「第11回よこてシティハーフマラソン」に出場する厚木市の選手団2人が15日、厚木市役所を訪れ、山口貴裕市長に大会への意気込みを語りました。
大会は厚木市と友好都市の横手市条里にある横手体育館周辺を会場に開催。アップダウンが少なく走りやすいコースが特徴で、ゲストランナーとしてアテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさんが出場します。昨年は過去最多となる1660人がエントリーしました。
厚木市からは、小尾昭夫監督(48・飯山南)、津國洋和選手(44・林)、近藤玄汰選手(19・林)の3人が参加。津國選手はハーフマラソン一般男子40~49歳の部、近藤選手は10キロ一般男子29歳以下の部に出場します。
この日は、小尾監督と近藤選手が市長を訪問。小尾監督は「選手が良い走りができるよう、全力でサポートしたい」と語り、近藤選手は「初の県外でのレースに緊張するが、楽しみながら自分の力を出し切りたい」と健闘を誓いました。山口市長は「厚木市の代表として思い切り走り、横手市との交流を深める良い機会にしてほしい」と激励しました。
両市では隔年で選手を招き合っており、昨年は横手市の選手団が「あつぎマラソン」に出場しました。









更新日:2026年09月15日
公開日:2026年09月15日