【10月5日】緑台バレーボールクラブの市内在住4選手が全国大会準優勝を報告
全国大会準優勝の喜びを市長に報告
全国2位に自信
第46回全日本バレーボール小学生大会で準優勝を果たした「緑台バレーボールクラブ」に所属する厚木市出身の4選手が5日、市役所を訪れて山口貴裕市長に喜びを報告しました。
報告に訪れたのは、渡邊晃佐さん(12・栄町)、柳川亜子さん(12・南町)、仲川小真璃さん(12・戸室)、渡邊ひかりさん(11・水引)の4人。伊勢原市を拠点とするチームに厚木市から通っています。4人は8月3日から4日間にわたって東京体育館(東京都渋谷区)や千葉ポートアリーナ(千葉市)などで開催された同大会に出場。全国から集まった51チームとしのぎを削りました。
4、5の両日に行われた予選リーグを3勝1敗で首位となったチームは、決勝トーナメント進出を懸けた別組1位との対戦で見事に勝利。6日に行われた決勝トーナメントでも茨城、埼玉の代表を破って決勝戦へ駒を進めましたが、全国の頂点を懸けて臨んだ大一番で東京都代表にストレートで敗れて準優勝となりました。
懇談で渡邊晃佐さんは「前から目標としていた全国大会に出場できて、うれしく、自信がついた」と大会を振り返り「これからもチームのエースという自覚を持って頑張りたい」と今後の目標を話しました。山口市長は「全国の舞台での活躍を市としても誇りに思う。いつかはオリンピアンとして日本代表になれるよう、これからもバレーボールを頑張ってほしい」とエールを送りました。
クラブは1980年に創立。現在は、1から6年までの女子小学生41人が所属しています。









更新日:2026年10月05日
公開日:2026年10月05日