【10月14日】ヒップホップダンス世界大会で優勝した依田選手が喜びを報告

更新日:2026年10月14日

公開日:2026年10月14日

世界チャンピオンの依田さん

悲願の世界チャンピオンを獲得した依田さん

ヒップホップダンスで世界一

ダンスチーム「1DUB1」(ワンダボワン)の一員としてヒップホップダンスの世界大会を制した依田琉音さん(22・三田)が14日、厚木市役所に山口貴裕市長を訪ねました。金メダルを持って戦果を報告し、喜びを伝えました。

依田さんは、7月に米国・アリゾナ州などで開催されたヒップホップダンスの世界大会「ワールド・ヒップホップダンス・チャンピオンシップ2026」に出場。55カ国から6部門に290チームが参加する世界最高峰の舞台で4人のチームメートと共に演技を披露しました。依田さんが所属するワンダボワンは、有名ダンスチーム「KONAMI J.B.STAR」(コナミ・ジェービースター)の歴代メンバーで構成されています。3人から4人までの少人数を対象とする「チームミニクルー部門」にエントリーし、躍動感あふれる息の合った圧巻のパフォーマンスで予選からトップの評価を獲得。62チームの中から見事にチャンピオンに輝きました。

金メダルを手に依田さんは「2年前に出場した時は準優勝で、悔しい思いをした。世界一を目標にダンスに励んできたので、金メダルが取れてうれしい。表彰台の一番高いところからの景色は最高だった」と優勝を笑顔で報告。山口市長は「この地から世界チャンピオンが生まれたのは、厚木の誇り。今後も、ダンスが好きな厚木のこどもたちに夢を与え続けてほしい」と話し、優勝をたたえる盾を手渡しました。