【10月16日】ヒップホップダンス世界大会で金メダル
クリスタルトロフィーを手にする山本さん
山本選手が市長に戦果を報告
ヒップホップダンスの世界大会で優勝に輝いた山本あかりさん(12、厚木市戸室)が16日に厚木市役所を訪れ、山口貴裕市長に喜びを報告しました。山本さんはメダルを片手に大会の様子や今後の飛躍を誓いました。
山本さんが出場したのは、7月25日から8月1日まで米国・アリゾナ州などで開かれた「ワールド・ヒップホップダンス・チャンピオンシップ2026」。55カ国から6部門に290チームが参加した大会の17歳以下の10から40人までを対象としたJVメガクルー部門にコナミスポーツクラブの選抜チーム 「KONAMI J.B. STAR(コナミ・ジェイ・ビー・スター)」の一員として出場。昨年の大会で準決勝敗退となった経験を糧に、迫力ある演技を披露して、予選、準決勝を共に首位で通過すると、8月1日の決勝戦も制して38チームの頂点に上り詰めました。
懇談でメダルを掲げながら山本さんは「優勝に貢献できてうれしい。今後はチームを引っ張っていける存在になり、ジュニア部門での優勝も勝ち取りたい」と笑顔で話しました。山口市長は「厚木市から世界大会での優勝者が輩出されたことを誇りに思う。大会や練習で培った表現力を次の世代にも引き継いでいってほしい」とさらなる活躍に期待を込めました。









更新日:2026年10月16日
公開日:2026年10月16日