令和8年度第1回厚木市小中学校通学区域再編成委員会 会議概要

更新日:2026年08月28日

公開日:2026年08月28日

会議概要
会議の主管 教育総務部教育総務課
会議の日時 令和8年8月26日(水曜日)午後3時から3時50分まで
開催の場所 厚木市役所本庁舎3階特別会議室
出席者

厚木市小中学校通学区域再編成委員会委員8人
(事務局)
教育部長、教育総務課長、教育総務課教育企画係主査

傍聴者 なし

 ≪委員8人の出席により、定足数に達し第1回委員会が成立≫

会議の内容

第1回委員会

1 開 会

2 案 件

(1) 通学区域の一部区域における学校選択制の廃止について

事務局:資料に基づき説明

意見等なし

(2) 厚木市立小・中学校の適正規模・適正配置の取組について

事務局:資料に基づき説明

議長:公共施設最適化基本計画の見直しは今年度で完了するのか。

事務局:その予定である。

議長:そうすると、来年度からは各公共施設所管課では、公共施設最適化基本計画に基づく見直し等の動きが始まるということか。

事務局:そうなると考えている。

委員:廃止となる学校の跡地の活用について、市では具体的な案があるのか。

事務局:現時点で具体的な活用案はない。公共施設最適化基本計画では、廃止した公共施設の跡地は売却との考え方が示されている。小・中学校の適正規模・適正配置に関する基本方針では、跡地について、その時点での行政需要や民間のニーズを踏まえ、地域の皆様の御意見をお聴きしていくこととしている。

委員:本論とはずれるが、教育委員会では、小学校のプール授業の民間委託を始めたが、使わなくなったプールの跡地の活用はどのように考えているのか。

事務局:三田小学校では、プールを除却し、児童館と放課後児童クラブの複合施設の建設を予定している。今後もそうした活用が検討されるものと認識している。

委員:プールの跡地に、地域の防災機能を持たせた施設を整備するということも検討してもよいのではないか。

事務局:今後の検討の参考とする。

委員:耐用年数評価の対象となった10校13棟の学校説の中で、一番古いものは。

事務局:小鮎小学校の南棟が来年築60年となり、最も古いものである。

委員:小鮎小学校と小鮎中学校は近接していて、小中一貫教育もやりやすいと思うが、他の地区でも同じようにできるのか。

事務局:小中一貫教育に関しては、様々な分類があるので、必ずしも学校が近接していなくても、推進していくことは可能である。

議長:小中一貫教育を進めていくには、地域の特性によるところもあると思う。小鮎地区の統合後の学校の開校時期は、令和15年度以降とのことだが、その理由は。

事務局:学校を統合するためには、施設の整備は必要になると考えている。また、現在、飯山小学校に就学している児童は、卒業まで学校が変わらないようにするとともに、その後入学予定の児童の保護者に対しては、新たな学校への入学になることをあらかじめ周知する期間も必要であることから、7年程度の期間を見ている。

委員:今から6、7年後の飯山小学校の児童数はどれくらいになるのか。

事務局:今年5月1日現在の児童数が146人、令和15年度の推計が77人である。

委員:これからの取組を進めていく中では、地域と学校が話し合う場が必要だと思う。

議長:他に御意見がなければ、以上で案件を終了とする。

事務局:以上で、第1回通学区域再編成委員会を終了とする。

3 閉会

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